酒中日記

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「 持ち帰り寿司で一献   杉錦 生酛特別純米    09.06.24   水   」





         

    お昼に飛騨牛の指定販売店(名古屋市内に卸売の会社も含め19社)でもある近所の
    スーパーで750円のサービス品の寿司を買いお昼に供しました
    この 杉錦 には少し位負けする肴とも思われるので、キムチ と ラッキョを添える


     グラスの中の琥珀色の杉錦がいかにも魅惑的
     あと少しの この杉錦 大切に飲んで行こう
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     売り場で握りながら売られているのがとりえ
     ご飯の出来はこの手の酢飯としては上出来、100円高い 大須中公設・カネ正の
     ちらし寿司 程は楽しめないのは残念
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       気温も上がり夏らしい今日この頃、お昼のビールはことのほか美味しい
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by aonami24 | 2009-06-24 06:34 | お昼 | Comments(6)
Commented by horaboya at 2009-06-24 10:09 x
昼酒に《杉錦》ですか。そいつは最高ですねヽ(^◇^)

あと少しですか。あのグラスは120mlくらいは入るものでしょうかね。
もしそうなら、3杯で2合ですね(^^ゞ
Commented by eight-b at 2009-06-24 13:50
ビールの500mlがなんなく飲める季節になりましたね。
杉勇はこちらでも手に入りますが杉錦はちょっと見かけません。
しかも一升瓶を空けた昨夜、今日は一本買って帰ろうかやめようか
今から晩酌のことを心配してます(^^;
Commented by aonami24 at 2009-06-24 15:17
horaboya さんへ

2006BYの杉錦はこの1升瓶で終わりです。
あと近所の酒屋には今horaboya さんが熟成中の2007BYしかありません。
このDURALEX のグラスは模様の境目で150mlタツプリ入ります。
丈夫なグラスですので、面倒な時はこのままミルクパンでお癇できます。
シトシト降る梅雨のお昼はこんな安上がりな肴で飲む 杉錦は気分が落ち着きます。
Commented by aonami24 at 2009-06-24 15:32
eight-b さんへ
私の場合、350ml2本が500ml2本に切り替え時の今日この頃です。
そのあとの日本酒は冷、常温、癇とその時の状況でいろいろです。
梅雨時の少し肌寒い時はぬる燗の日本酒はひと肌を感じます。

杉錦は静岡・藤枝の酒です。
小さな蔵ですので蔵元でも小売されているようです。
白曝 好みの eight-bさんなら気に入るかと思います。
プランターの胡瓜の出来も良いようですね。
帰りに買って帰るのはいいですが、車庫に入れるまで飲まないでください?
Commented by eight-b at 2009-06-24 16:43
>杉錦は静岡・藤枝の酒です。
ああ、静岡でしたか。
そうと聞いたら升升飲み鯛。蝦蛄まで待てない^^。
磯自慢、開運で静岡の実力を思い知ってます。
杉錦かあ、そそられます(笑)
Commented by aonami24 at 2009-06-26 07:21
eight-b さんへ
お隣の県の酒ですから、相模湾、駿河湾の魚との相性はいいのではないでしょうか。
同じ静岡の酒でも磯自慢、開運とは少し趣が違い、心地よい酸味も特徴で、肉や、香辛料のよく利いた料理にも合うと思います。

eight-bさんお気に入りの、秋田の白瀑も蔵元が息子さんに代わってから
関東(首都圏)、関西(近畿圏)で人気が高まりましたね。
この蔵元は若いころ HEATWAVEというバンドのマネージャーをされていたとか。
プレーヤーでは無いですが。
土佐のarincoさんの所の文佳人の蔵元も蔵元を継ぐ前は音楽関係の仕事をされていたようでしたが。
音楽と、酒造り何か糸が繋がっているのでしょうか?<笑>