酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「 ポンペイの壁画展と理髪店  2016.9.27   火     」












          ポンペイの壁画展  http://www.chunichi.co.jp/event/pompei/


9月23日金曜日の午後に桜山の名古屋市博物館に出かけた。

午前中に私の自宅から東に名古屋市を横断して、

長久手の杁ヶ池にある理髪店に2ヶ月振りに散髪に車で出かけた。

何故、名古屋の西のはずれの庄内川の東堤の近くから20キロ以上の

行程を経て長久手まで散髪に行くのかと訝るご近所の人たちもいる。

自宅から自転車か、歩いても10分で行ける地下鉄の高畑の近くの

今風の理髪店なら1500円で済むのに、なぜ20キロの行程をかけて、

昔かし風の4,000円の理髪店に行くのか、家族も含め周囲の人に問われる。

ささやかな年金暮らしでは一度に4、000円の出費は大金である。

この理髪店は創業100年位になるそうです。

現在のご主人は私より一回り下の63歳くらいのオシャレな方です。

15年位前までは広小路の納屋橋の裏路地で営業されていたが、

地域開発でURに地上げされて、長久手に移られた。

先代の御主人は80歳過ぎまでお店に立たれていたが、

2年ほど前に100歳近くで亡くなられた。

私は40年近くこの父子に散髪をしていただいている。

首に刃物を当てられるのだから、信頼できる人でないと困る。

要するに私は身長180、体重102キロの体躯ですが、小心者なんです。

前置きが長くなったが、このポンペイの壁画展もどうしても観たかったわけではない。

招待券が5枚有、家内が友人と観に行き楽しんで来た。

残りが一枚あり、家内に奨められて観てきた。25日の日曜日に終了なので、

2日前の23日の平日も混雑していた。

本物ではあるが、切り取られてパーツを暗い照明の下で観るのは

私にはさほどの感動は呼ばない。

綺麗に彩色されて美しい壁画ではあるが、歴史的には世界遺産でもあるんですが、

この時代にこれだけの壁画を完成させるには、

どれだけの奴隷的な労働を要した事かと気にナル。

日伊国交樹立150周年の記念展でもあるようだ。

博物館の玄関前で、イタリアの手造りの名車マセラッティ-が4台ほど展示されていた。

これは現代のもので900万から2千万の高級車です


d0094543_5272225.jpg
d0094543_527362.jpg
d0094543_5274515.jpg
d0094543_5275785.jpg
d0094543_528637.jpg
d0094543_5281622.jpg
d0094543_5283399.jpg
d0094543_5284227.jpg

by aonami24 | 2016-09-27 05:28 | 名古屋駅 | Comments(0)