酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「 お江戸時代の同級生の葬儀へ③  2014.06.14  土  」 











  6月9日 月曜日   奥州市江刺区 の 浄土宗・知恩院派寺院にて




  朝 7時 ホテル4階の部屋より 町の南を眺める 
d0094543_1829163.jpg
 寺院の入口 六日に盛岡で家族だけで密葬 九日に先祖の墓のある生まれ故郷 江刺で葬儀
d0094543_18291123.jpg

  初七日の法要も終わり 寺院の裏手の向山公園にある 墓地に納骨 
d0094543_18293729.jpg

  納骨後 供養のもてなしを受ける
d0094543_18293463.jpg







  葬儀に参列出来なかった 大学の同級生にあてた メール


新緑の奥州市江刺は曇り空の中で、
故人の人柄のように落ち着いた町の姿を見せていました。
50年ぶりの岩谷堂でした。
浄土宗・知恩院派の御寺院本堂での敬虔な中にも、滋味あふれる葬儀でした。
6月1日には同じ場所で、
故人が祭主となり御母堂さまの三回忌を営んだばかりのようでした。
御家族の皆様には食道に昼の食事を詰まらせての窒息死に、
受け入れることの出来ない悔しさが一杯のようでした。
私は前日夜に水沢江刺のホテルに入り、10時過ぎに寺院に入りました。
大宮からH君は開式の直前に到着しました。
幼稚園から大学(学部は違う )までの地元の同級生とH君と私が弔辞を述べました。
休憩の後初七日の法要を取り行い、寺院裏手の山の中の墓地に納骨して、
私が投宿した ニュー江刺ホテルで
御住職同席(2名)の上、供養の食事を頂戴しました。
御家族御親戚の皆様との故人の思い出話に、名残惜しかったのですが、
H君と3時少し前にホテルを辞して、3時半の新幹線で帰路につきました。
               











by aonami24 | 2014-06-14 18:38 | | Comments(0)