酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「 千種駅立飲み       2013.01.16    水     」


 最近外飲みの機会が少ない 去年9月の   結膜腫傷  の手術の後 

1年3か月ぶりの 昨年12月に大曽根の三宅病院で検診を受けたら そちらの方は問題ないが 

軽い ドライアイ と言われて 1ヶ月に一度通院して薬を貰うことに 

2種類の薬を処方された 16日はその通院の日でした 

 ピアレイン点眼薬  と  ムコスタ点眼薬U 

ドライアイと言われても 明確な自覚症状はない 視力検査 眼圧検査 眼底検査 白内障など

全て異常は無し 夕方4時半からの診察で 各種検査と先生の診察を受けて会計が終わると

18時少し前 JR大曽根から金山下車 市バスに乗り換え自宅裏で下車という帰路を選んだ 

大曽根の次の千種で下車してホームの立飲みで0一息ついた 満員の立飲みカウンター 

45度に構えて立つ

   生ビール中 + 神杉・本醸造 おでん3種で

    丁度1,000円


 こちらも・・・・・・・・

 こちらも・・・・・・・
d0094543_455339.jpg
d0094543_4554813.jpg
d0094543_4555652.jpg




       1月15日 大島渚監督亡くなる 合掌



大島渚が死んだというニュースが流れていた。もう倒れて十年以上寝たきり状態だと言われていた。
明子夫人の献身的介護がここまで来た理由であろう。私より丁度10歳年上の81歳、私は誕生日が
過ぎて満71歳と一週間。彼は3月31日の誕生日を迎えることなく、消えた。
私の18歳から30になるまでの1960年から1972年頃がシネマの監督として全盛期。その後も社会的な
発言をして文化人的に活躍していた。その時代。1968年まで東京にいたが、新宿の御苑街の
<ユニコーン>と言う店が彼らの溜まり場で、私も時々飲みに行った。
ケンちゃんという自称・アランドロン似のマスターが一人で営むカウンター8人ほどの小さな店。
大島瑛子さんと言う妹さんも創造社のプロデュ-サーとしてよく来ていた。
映画評論の佐藤重臣・斎藤竜鳳、俳優の佐藤慶、若いテレビ・映画・舞台の関係者が良く来ていた。
モデルの麻生れい子も常連でケンちゃんのフアン  そこで<悦楽>に出演することに。
サントリーの白札が標準でキープは無し。ケンちゃんお手製の合挽ハンバーグが美味しい店でした。
ご冥福を・・・・・・・・・・・・・・・。

by aonami24 | 2013-01-17 05:12 | 酒・肴 | Comments(0)