酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「 高知の酒  亀泉 純米吟醸原酒・生    2010.07.20   火   」








               7月20日・火曜日の晩酌
               

         高知の酒 亀泉酒造  亀泉 純米吟醸原酒・生


   日本列島灼熱の一日、午前中快晴の強い日差しの中、地域の老人会のグランドゴルフ大会
   帰宅後、軽い昼食と缶ビール2本で午睡を取り、早めの晩酌、多量の汗をかいた後の日本酒
   キンキンに冷えたビールと 甘口・香り高め・低アルコール?の純米吟醸が体にしみこむ
   普段は飲まないタイプの酒ですが、何故か美味しく美味しく3杯も飲んでしまいました。
   香り高めのはずが、意外と鼻に抜ける香りは低く、舌に感じる軽い酸味と香味がバランスよく
   果実を感じる。濃いめの肴のせいかもしれない。原酒で14.8度までしか上がらない高知酵母
   こんな個性的な酒も時に美味しい。濃厚な潮の香り高い土佐の山地で、柔かい湧水で醸された
   果実のようなお酒。甘さも徳島の和三盆糖のように切れが良く、口に残らない。
d0094543_2046392.jpg




    ご近所の豆腐
d0094543_204718.jpg


    メカブの酢のもの
d0094543_20471444.jpg


    ご近所からの 頂き物の野菜でサラダ(オリーブオイル)    
    我が家の裏庭の 胡瓜はもう終了、次の 苗を植えてはみましたが、どうなるか?
d0094543_20473258.jpg


    イカリングフライ  薄い豚ロースかつ
d0094543_20474958.jpg







d0094543_2048756.jpg

by aonami24 | 2010-07-20 20:54 | 酒・肴 | Comments(2)
Commented by arinco11 at 2010-07-21 06:57
おはようございます。
一昨日久しぶりに、神母ノ木の山崎サンに立ち寄りました。^^
あのお店は、土佐酒がしっかりした品揃えですね。
お店は、超地味なのですが、
aonamiさんがあのお店とおつきあいしておられるのは、
やっぱり、かなりの「通」「強者」だからと感じます。^^
今回の↑亀泉のお酒、飲めない私でも美味しそう!と興味あり。
高知県の西の方、窪川町に文本酒造というお酒があり
「桃太郎」という銘柄、純米吟醸が飲みやすくて美味しい、好きです。
http://www.momo-taro.co.jp/
http://www.momo-taro.co.jp/shohin.html
山崎サンには、純米大吟醸がラインナップしていました。
近々、あらためて遊びに行きますので、
その時には、グビッといってみようかな?と思ったり。。。^^
Commented by aonami24 at 2010-07-22 04:27
arinco11さんへ

一日遅れの おはようございます。
山崎さんは <文佳人・純米大吟醸・責め>の虜になり、今年3回目の
注文になりました。1.8L 2本ずつですが。
名古屋では入手できない銘柄が沢山あります。
通常の 文佳人はノーベル賞受賞者益川さんの出身高校に隣接する
<知多繁>さんで常時入手ができます。
<亀泉>のこの仕様の酒は中々個性的です。
この季節に飲むには最適かと思われます。
<桃太郎>は未だ飲んだことありませんが、龍馬の大河ドラマ終了までには
一度試みてみます。
太平洋の潮の流れを大きく受け止める 室戸岬から足摺岬までの
土佐湾の湾曲したラインは何故か美味しい餃子の一辺に見えてしまいます。
お体の調子も良さそうですね。
酷暑の続く名古屋地方ですが、時間になると何時も快調に起動する
胃袋と肝臓に喜ぶべきか憂うべきか戸惑う今日この頃です。