酒中日記

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「 杉錦 誉富士 山廃純米 生原酒    2010.07.08   木    」







大相撲名古屋場所が大変なようだ。年に一度の商売でいくばくかの収入を得ていた働き手の人は収入減が確実になる。相撲協会は剰余金が何百億もあるので、一場所ぐらい無収入でもびくともしない。何時も割を食うのはささやかな人たち。警察も日頃の怠慢をわざとらしく、派手に立ち回りしているだけではないのか。
今日も会場では違法建築の相撲茶屋のプレハブが名古屋市の指摘で取り壊されている。今年はテントでやるしかないようだ。以前から同じプレハブですから、名古屋市建築局が見過ごしていたのかも知れない。
そのお礼に維持会員席を供与受けていたかもしれない。日本相撲協会も弱り目に祟り目で一気に訪れる締め附けにパニックなんだろう。大相撲は日本的な伝統継承の文化的興業でスポーツではないはずだ。いわんや国技なんていうものでもない。公益法人をはずして興業として自由にやればよい。


余分な前置きが長くなりましたが、ビール工場見学のストレス解除の意味で、初めての 杉錦 を飲む



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   尾張地方で 一六ささげ と呼ぶさや豆
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  牛肉のつくねハンバーグ風
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by aonami24 | 2010-07-08 15:21 | 酒・肴 | Comments(5)
Commented by masaru at 2010-07-09 10:21 x
同感です。
Commented by masaru at 2010-07-09 10:21 x
同感です。
Commented by horaboya at 2010-07-09 17:13 x
誉富士の山廃は2007年に呑みましたが、この《杉錦》は呑んだことありませんね。
醸造年度はいつでしょう?
生原酒だし酸度が1.7ってことは、《杉錦》にしては酸っぱくないってことかな(^^?

均ちゃんはいろいろ挑戦しているので、同じ造りの酒が毎年あるとは限りませんね。

毎年微妙に味わいが変わるとはいえ、《生モト特別純米》と《山廃天保13年》と《玉栄山廃純米酒》あたりが定番酒ということでしょうかねぇ(^^ゞ
Commented by aonami24 at 2010-07-09 18:51
masaruさんへ

お元気ですか、名古屋場所の二週間、名古屋が全国に注目されるのでしょうか?
Commented by aonami24 at 2010-07-09 19:48
horaboyaさんへ

こんばんわ、こちらは裏ラベルの左下に 2009BY と表示されています。
原酒ですから濃いめの味ですが、未だ常温と冷しか飲んでませんが、
酸味控え目で旨みが心地よく伝わります。
70%なので原酒ですが、値段も2300円とお値打ちで良いかと思います。
定番酒になるかどうか、これからの楽しみです。