酒中日記

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「 幼馴染19人で恵那峡界隈徘徊① 09.10.25   日   」







   22(木)~ 24(金)と小・中学の同級生19人(男11・女9)で

   近場の 恵那峡 岩寿(いわす)温泉  大正村   中山道広重美術館 

   岩村の町と 岩村城址 の散策に出かけてきました 天気もよく楽しい2日間でした



   名古屋高速・黄金インターを入り、小牧インターから中央道に入り恵那インターに向かう
   缶ビールを一本飲むか、飲まないかの間に県境の内津峠のサービスエリアに到着
   思い思いに喫煙、排尿と15分ほどの時間を過ごし、バスに乗車して20分で恵那IC

   インターから10分ほどで恵那峡に到着、恵那峡大橋を渡った袂にある休憩所からの
   眺め、上の方に見える建物は恵那パークゴルフ場が倒産廃止の後、住宅地に再開発され
   分譲地として販売されている
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   丁度遊覧船が通過、私たちは乗りませんでした、1,500円ということです
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   新緑と紅葉が美しい恵那峡、今はまだら模様の端境期、あと2週間位で
   美しい紅葉が見られるということです
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   薄く霞んでいる奥にナダラカな姿を見せる 恵那山
   名古屋・中央道からの眺めと、この眺めでは山の形がずいぶんと違う
   
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  まだまだ営業中の   かんぽの宿・恵那  
  恵那峡を見下ろす最高の位置にある
  ここに宿泊したわけではない
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  素晴らしい自然の景観の中にある 恵那峡ランド も今では設備も古くなり
  オールドファッションの遊園地として集客力も落ちて少しさびしい
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  恵那峡大橋の袂にある大きな石の上の展望台、遥か彼方を見ながら若いころ
  彼女彼氏と訪れた時の思い出を探しているようにも見える
  子供達や孫と訪れた時の思いでは鮮明なのに、自分たちの若い頃、青い頃の
  思い出は少し遠くに行ってしまっと感じているかもしれない
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  高所恐怖症気味のaonamiとしてはここに立つことは難しい
  この手摺りが倒れると、絶壁の青緑色の水の中に吸い込まれると妄想してしまう




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さざれ石   あれこれ  
by aonami24 | 2009-10-25 09:36 | | Comments(0)