酒中日記

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「 伏見の酒 古都の酒 雫      09.10.24   土   」






   頂き物の酒です

   初めて飲む酒造会社の酒、伏見の酒造会社  鶴正酒造 

   古都の  純米酒



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   常温で飲んでも、冷やしても、燗しても甘から辛からず飲みやすい
   癖もなく程よい旨みが燗では味わえる、その分個性的な味わいは見られない
   記憶に残らない味、名前は京都の観光を意識した付け方をしている
   料飲店で純米酒として燗をして売るには売り易い酒かもしれない
   一升瓶で2,061円だそうだ、正一合600円で売られるクラスの酒
   外でわざわざ飲む気にはならない
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   黒虎海老と玉ねぎのカレー風味炒め
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   道長のヌカ漬け沢庵 
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by aonami24 | 2009-10-24 20:49 | 酒・肴 | Comments(6)
Commented by horaboya at 2009-10-25 07:07 x
きっと、炭の使い過ぎなんでしょうね〜(・・;)
Commented by aonami24 at 2009-10-25 09:25
horaboyaさんへ

お化粧のしすぎも程度が過ぎると気持ちが悪い感じがします。
酒も農産物の加工品として、いろいろ味わいに広がりが
ある方が選択肢があるのに、残念なことです。
でも自分で買うときは今の日本(名古屋)では次第に
選択肢が増えていき、棺桶に入るまで何とか楽しみたいと
思う今日この頃です。
Commented by penstation at 2009-10-25 13:11
ご存知かもしれませんが京都の伏見、松本酒造の「桃の滴」が私のお気に入りです。それとお酒のつまみですが奈良漬けが結構合いますよ。
Commented by aonami24 at 2009-10-26 10:50
penstationさんへ

今日は名古屋は朝から雨です。
秋の雨はことさらひんやりとします。
<桃の滴>は純米吟醸ですね。
沢庵もいいですが、洗練された酒蔵特製の奈良漬けも日本酒には良い肴だと思います。
今年の春、伏見の蔵開きに出かけた時、桃山の駅から大手筋を
<英勲>の斎藤酒造まで歩きましたが、その手前の川沿いに文化遺産の
松本酒造の蔵屋が見事な姿でたたずんでいました。
私たち古い世代は<日出盛>の名前でずいぶん飲みました。
Commented by penstation at 2009-10-26 23:23
「日出盛」は知りませんでしたがネットで調べると飲みたくなりました。京都は本当に飲みたいお酒ばかりです。ところで28日に前回、ご紹介いただいたのんき屋に行く予定です。たぶん7~10年ぶり。確かチュウハイは缶チュウハイだったのでは。最近は菊正宗の樽酒の冷やできずし(〆さばのこと)をしょうが醤油で、ホタルイカの沖漬けで飲んでます。ところで酒飲みっていつも酒の肴が決まってませんか?先輩のご意見をお聞きしたいです。
Commented by aonami24 at 2009-10-27 09:19
penstationさんへ
<日出盛>はどれくらいの規模の蔵かは存じませんが、
京都・伏見の老舗の蔵 として最大公約数の日本酒飲みに会う酒を
時代の空気を少し取り入れながら造る感じっです。
個性的で挑戦的な酒ではないと思います。
<のんき屋>は早い時間から混むようですので早めが良いと思います。
若い人は色々冒険しますが、われわれ年寄りはどうしても
特定の物を家でも外でも肴にしがちです。
〆鯖は私も好きです。少しレアーに自分で作るのが一番のようです。
塩気はほどほどで素材の味が味わえる野菜の肴も好みです。

収穫の秋 根菜類が美味しくなります。

蓮根 人参 里芋 ジャガイモ