酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「 鰆 よしえび 秋ナス 小笹屋竹鶴H19BY  09.09.20  日    」








 木曜日10時少し前に所用の帰りに 大須中公設・カネ正 を覗くと

 刺身でもOKの 鰆 と珍しく大振りな よし海老 が目に入り買い求める
 
 よし海老も仮死状態で刺身にもOKとすすめられる




d0094543_310850.jpg

 aonamiは生で、刺身で行きたいが、家族が×なので
 鰆は幽庵焼に、よし海老は淡い旨さを凝縮させるためにレアーに茹でることに
d0094543_3103284.jpg

 鰆は体長80センチ位、よし海老 は平均12~3センチ
d0094543_3105450.jpg

 このあたりは酢〆か刺身で食べると美味しいいのだが、今回は妥協
d0094543_3112521.jpg

 鰆は3,4,5と9,10辺りが旬といわれているが、真冬は寒鰆と言われて
 特別に美味しいと言われている
 真冬は深いところに生息するので、厳しい冬の気象条件の下では漁獲量は少なく
 貴重品となるが脂の乗りはトロトロ
 秋祭りの頃、岡山から広島にかけての瀬戸内ではこの鰆の薄切りの酢〆は
 祭り寿司 には欠かせない食材のようです

 ということで酒は瀬戸内・竹原の 小笹屋竹鶴
d0094543_312198.jpg
d0094543_3133876.jpg

 頭の味噌の所が半熟状態で食べたいので、身が曲がり始めたら火を止める
d0094543_3124715.jpg

 茹であがりの縞模様もなく、車海老に比べると艶やかさはないが淡い旨みは
 車海老に勝るとも劣らない、近畿圏・関西で天麩羅種として珍重される
 しらさ海老 はこれと同種ではないでしょうか


d0094543_3145657.jpg

 幽庵焼は少し皮の部分を焼きすぎて、美しくないが
 身の方はふんわりと柔かく、きめの細かい味わい味わいが楽しめました
d0094543_315311.jpg

 付け汁を少し煮詰めてかけると、味わいは深くなる
d0094543_3201385.jpg

 少し熱めの癇が合いました
d0094543_3155271.jpg






d0094543_3161468.jpg

by aonami24 | 2009-09-20 03:26 | 酒・肴 | Comments(0)