酒中日記

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「 久しぶりの昼酒・鰻   2016.10.14   金    」







             昼酒・鰻 ・・・・・・・・・・・・・・天国




  12日、13日と久しぶりの連続ゴルフ。いささか心地よい疲労で目覚めた朝でした。

  近所の同級生のH・O君としめしあわせ、港区の八百島まで昼酒に出かける。

  同級生の女子二名と友人の女性一名と五人で、鰻屋さんで飲酒。

  名古屋のゼロメートル地帯での飲食は地面に引きずり込まれるような感覚。

  子供のころからの慣れた感覚ではある。まずは健康とおいしい酒に感謝。



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by aonami24 | 2016-10-14 20:23 | お昼 | Comments(0)

「 東京でお昼色々 鰻で〆る     2014.06.03    火     」

 







 前記事の隅田川下りを愉しんでから 2週間以上過ぎているが ブログの中身は翌日の日曜日にも 
到達していない パソコンの調子がご機嫌斜めとはいへ 怠惰に流れると この歳では歯止めが効かなくなるようやく更新が出来そうだ




  ・・・・・と言う事で 5月17日は10時前に 偶然同じホテルに前日から宿泊しているM君とTAXIで帰る

  粗相もなく目覚めて 18日 の朝が来た



 この日も東京は五月晴れで そよ風も吹き 誠に心地よい気分でした M君とホテルの隣のUCC で

コーヒーを飲み 昨日の幹事としての御苦労に 感謝の意を表して別れる 9時にはホテルを出て

上野駅に向かう 東京国立博物館で展示されている キトラ古墳の壁画 を身に行く人で混雑している

構内を抜けて 山手線で池袋に出て 東上線に乗り換えて 朝霞台まで行く
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今回の上京の目的の一つでもある 同級生のS君を見舞うため 3年前に脳梗塞を患い 半身が自由にならず 車椅子生活で 特養に入所している こちらのしゃべることはすべて理解できるが 自分でスムースに
反応して 言葉を返すことが不自由なんです 右手右足は健全なので 手紙を何度も書いてくれた 介護士さんを呼んで 私にお茶を出してくれとの気使いも出来る 3時間余りが 矢のごとく過ぎて 娘さん夫婦が 1歳の初孫を連れて 日曜日の訪問にこられたのを期に辞した 広く新しく清潔な個室で申し分ないが 
本人もリハビリと再度の手術で機能の回復を少しでもしたいと 不自由な言葉で語っていた また来所する事を約して別れを告げてきた
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東京駅まで来ると もうお昼は過ぎていた 空腹感は忘れていた 私としては稀なことである 日曜日でもあり路面店は休みの所が多いので 駅地下の空いている適当なお店に席を見つけた 暫くぶりの東京駅 駅の構内もずいぶんと 改装されている 今はやりの店は13時を過ぎても 長い列が出来ていた 
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朝のコーヒー以来何も飲み食いしていないので エビスビールが喉にしみ 胃袋が歓喜に踊る !
燗酒と刺身を注文 日本酒は10種類位純米酒中心に揃えてあるが 全て冷蔵庫で 燗は出来ないとのこと
燗酒は秋田の<高清水・本醸造> 刺身には鯖を入れることは了解してくれた
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ホタルイカの酢味噌 穴子を追加する 穴子と言うよりは メソッコ 尾張ではメジロとも言う大きさ
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燗酒一本では足りないので 冷酒を注文 白隠正宗純米吟醸  グラスに注ぐだけで三倍になるんだから
燗はしてほしい 支払い時に店長らしき人に聞いたら 電子レンジでよければ致しますとのこと 東京五輪で
外国人をもてなすにも 和食の酒は燗にしてほしい 東京駅ですからなおさらのこと フードコンサルタントで
なりわいを立てる人達は和食のルール―を消費者・客の立場で考えてほしい CSとレジメに書く事がCS教育ではないよ
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 一本のビールと二本の日本酒で 胃袋も元気になり 遅い昼は別のこの店(味乃宮川本店)で 
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  ここでもまた ビール中瓶一本 燗酒一本
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by aonami24 | 2014-06-03 04:58 | | Comments(0)

「 午後3時の鰻丼       2014.05.13    火     」

 




  5月11日
 日曜日 この日は栄の中日ビルでの  東海壱岐の会  に出席して 

美味しい焼酎とビールで 心地良い酔い加減になり 3時少し前にお開きとなったので 久屋大通公園から

広小路通りを 市バスで 広小路伏見まで行く 広小路通りは 元々名古屋の繁華街で 東京の銀座に

並ぶ通りでしたが 名古屋駅前 栄に地下街が出来てから 商業娯楽エリアからは遠ざかり ビジネス街

へと推移した 最近は小さなビルが売りに出されたり 家賃が安くなったのか それらのビルの一階に

飲食店や小売店が出来て来た バイキング形式の料理で 一度軽く皿にとり置いて食べただけなので

何かお腹が落ち着くもの食べたいと思い 広小路通りで唯一 中休み無しで営業している鰻とフグが得意

の和食の店に行くことにした 



                一富士   ふぐ 鰻



   このお店は名古屋の広小路通りでは古いお店です 大正の初めに創業で 14年前に亡くなった母も
   独身の頃 お給料日の後の休みに 兄弟で 広ぶら(銀ぶら のマネ)をして ここで食事をするのが 
   楽しみだったと話していました 日本が太平洋戦争に突入する前の 1935年(昭和10年) から
   1940年(昭和15年)の頃です



                                                この日も・・・・・・・・

                                                 この日も・・・・・・・・
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  店内は古い作りですが 無駄なものは置いてなく 綺麗に維持管理されている
  この時間3人連れのお客が二組 何時もの女将さん(経営者ではない?)が丁寧に注文を聞いてくれる
   何時も傍にいてほしい サントリー ザ・プレミアム モルツ

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    酒とビールの肴に アナゴの煮つけ
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     季節のアサリも身が膨らんで美味しい 量も多い
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      ビール と お酒1本 丁度よい分量でした
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   中詰めの鰻満載の  上鰻丼  でした
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by aonami24 | 2014-05-13 09:21 | お昼 | Comments(0)

「 竹沢うるま写真展 うなぎ よね一     2013.09.19    木     」








 9月初めの某日 珍しく若い写真家の写真展(入場無料)を見に伏見の キャノンギャラリー に出かけた 


                  竹沢うるま  

           放浪の旅の記録 <億光年の旅>ですが 珍しい風景と人間が描写されている



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弾ける笑顔  エチオピア

       弾ける笑顔 溢れる笑い顔 エチオピアの旅は笑顔無くしでは語れない

       道行く人々 食堂で働く女性 岩窟協会で祈りを捧げる信者 

       この国はどこへ行っても笑顔で溢れていた 彼らの笑顔の源は一体どこにあるのだろう??

       それを探して旅したエチオピア

       笑顔に対する価値観が変わった旅であった  ・・・・・・ 竹沢うるま


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        ↑ ↑  会場でいただいた絵葉書  ↑ ↑
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 お昼を少し過ぎてから 伏見の路地裏に昔からあるが あまり知られてない  鰻屋 に入る
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     うなぎ専門店  よね一
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ビール大瓶1本 菊正宗・燗1本 で 軽くすませる
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     中詰めの 上うなぎ丼
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     タレは甘味抑え目で 酒の肴になる 名古屋鰻としてはかなり個性的 美味しい



   安物のKODAKのデジカメ・特価4,980円・暗い所でピンと合わない 手ぶれも激しい 買い替え時か
by aonami24 | 2013-09-19 04:43 | お昼 | Comments(1)

「 全国県人会まつり 名古屋・栄      2013.09.14    土     」

 9月日・日曜日は小雨の中、バスを乗り継いで(金山行21系統、栄行22系統を尾頭橋デ乗り継ぐ)

 松坂屋東・久屋公園へ。全国県人会まつりに行くため。Oさん Tさんも参加。共通の友人Nさん

 今年から中京福岡県人会会長に就任したので、お祝いと激励に。私は福岡県人ではないが、Tさん

 Nさんと同級生。会場でビール、日本酒、焼酎を飲んだ後3人で 一富士(広小路)  を食べて

 解散。久しぶりに酩酊した。






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   何時もは愛知産の蝦蛄・シャコは夏の間は安くて美味しいのですが
   今年は型が小さく 不良で値段も高い この日のシャコも小さい しかし味はよかった
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    手なれた感じの 上鰻丼  2,450円也 中詰めで餡の様に鰻が御飯の下に
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by aonami24 | 2013-09-14 09:43 | お昼 | Comments(0)

「 お昼色々 鰻 鯖棒寿司     2013.08.31    土     」







この夏は色々と を食べた 絶滅危惧種 と騒がれたことも潜在意識の中にあるのか 夏バテ防止に

効きそうなのからか 真夏に珍しく 鯖の棒鮨も食べた 癖のある食べ物は忘れた頃に突然 その味わ

い匂いが甦り 無性に食べたくなる 体が要求しているのか?




    古市庵  の 鯖棒鮨
安いのが良い 姿かたちは 少し専門店にはかなわない  いづ重   いづう  の 3分の1の値段ですから

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     生活クラブ  の国産鰻 真空パック  
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   烏賊入り焼うどん
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   港区八百島(はっぴやくじま)   みや古  の 鰻丼の持ち帰り
   この夏二度目 安くておいしい 名古屋風クリスピーな焼き加減
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   訪れていた  も美味しく食べていた
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  何時もの焼きそば ミニハンバーグ添え
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by aonami24 | 2013-08-31 09:11 | お昼 | Comments(2)

「 お昼色々 鰻 炒飯 饂飩      2013.08.23    金     」







 残暑・酷暑続く毎日 名古屋も熱々の日々が連続している


 それでも 食欲だけはあり お昼も欠かすことも無く  鰻重 炒飯大盛 熱い饂飩 と 


 夏バテ 夏瘦することも無く 95キロに落ちた体重が 日々 3桁に向かう恐怖が募る今日この頃でっす





   港区明正にある 鰻・釜飯屋  いと  の 鰻重 1,900円(持ち帰り)
  


港区明正(メイショウ)といっても 名古屋市民でも知らない人が多い西の街 江戸時代から伊勢湾台風まで 名古屋の漁港・魚市場として繁盛した 下之一色 に隣接した所です 伊勢湾台風後 田圃の埋め立てと区画整理で住宅地・準工業地帯となったエリアです 

 最近のこの町出身の著名人は 丹羽宇一郎さん 名古屋の高校・大学を出て伊藤忠商事に入社して
 社長を長く務め 民間人として珍しく 中国大使をつとめた人です 下之一色の老舗の書店の次男坊

 もう一人は名古屋観光ホテルの総料理長の 森繁夫さん 出入りの業者さんの評判も良い 料理人と
 業者との癒着を断ち切った改革をしたともいわれている
 丹羽さんも伊藤忠では食品部門に長く携わった人のようです 食の街・下之一色からでた お二人です
 
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 こちらの鰻は名古屋には珍しい 背開き関東風 焼き方は関西・名古屋風の直火焼き 比較的小さな鰻
 ですが大きく見える 肉厚でした 背開きを直火焼きするのは お腹の薄い部分を破らないようにする
 焼き加減も大切です いまどきお値打ちな鰻重でした 私の好みとしてはタレが少し甘すぎますが
 それ以外はこの値段で申し分ありません 小さな無名のお店で 老夫婦で30年以上営業のようです

とき卵入りうどん  乾麺を茹でて 椎茸 絹揚げ 鶏肉 とき卵を入れる
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  何時も傍にいてほしい サントリー ザ プレミアムモルツ も忘れることなく
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  自家製の大盛炒飯
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何時も傍にいてほしい サントリー ザ プレミアムモルツ も忘れることなく
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by aonami24 | 2013-08-23 04:30 | お昼 | Comments(2)

「 酷暑の名古屋 広小路・一富士で鰻   2013.08.12    月     」

               









                   鰻  一富士  



 10日・土曜日 早朝 Oさんより電話あり 何か嬉しい事があった模様でした 詳細は聞きましたが

  オフレコでと言うことです その際に今日の午後3時から 焼肉で酒飲みませんかという誘い

  Oさんが何か飛び込みの収入があった様子 おごるからとのこと! 手持ちの株の含み益が増えて

  いるのは想像出来るのですが それ以外の何かインカムがあったらしい と言うことに決めて店の

  選択は一任される 栄界隈で探してみることにした 偉大なる田舎名古屋では 栄周辺のこの手の

  専門店では今では土日祝日でも中休みを取る所ばかりで 中々この時間では難しい 錦のいば昇  

   栄のいば昇本店   栄ガスビル地下のしら河    柳橋のイチビキ  全て中休み中の時間  

  納屋橋の袂の  宮鍵  は 鶏の焼き物で一献 その後 〆で鰻丼と 丁度手頃で良い店ですが 

 昔から何故か 土曜日は休み   三越・ラシックの備長   や   松坂屋のレストラン街の蓬莱軒  

  では中休み無しの営業の様ですが ビルの中で風情も無く 面白くない そこで思い出したのが

広小路伏見の交差点東の広小路に面した  一富士  鰻専門店ではないが 中休み無しで営業

 名古屋に地下街が出来る前から  広ぶら  の名古屋市民には少しは知られた 和食(ふぐ・鰻)の

  専門店  店も広く落ち着いて飲める



  栄交差点 三越前で撮影  とにかく暑い 久しぶりのデパートの中は 若い男女ともに その服装に
  驚くばかり お洒落な老女も沢山徘徊 ダサイ老爺は私を除いて ほとんどいない Oさんに3時丁度
  に会い バスで二つ目の 広小路伏見へ 下車すると目の前が 目的の 一富士
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   鶏ささみの霜降り                        鰻の肝焼き
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  鰻丼の上  上に四切れ 御飯の中に一切れ 満足
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   三時半から五時半まで二時間 のんびりと飲めた
by aonami24 | 2013-08-12 11:50 | 酒・肴 | Comments(4)

「 暑い! 鰻が食べたい     2013.08.06    火     」 

      






     5日・月曜日 鰻丼(弁当) TAKEOUT  港区八百島の   みや古  

                     ※ 八百島・はっぴゃくじま






日の出から 気温が鰻登り 何故か二人の意見が合い お昼に鰻が食べたいと されど出かけるのも面倒

 八田の魚梅  はお昼は鰻を焼いていない 近くて何処かないかと 思案を巡らす 庄内川を越して 

新川も越して R302(名古屋環状2号線)の手前にある店が思い出される 人の噂で耳にしていた

 みや古 に電話して 鰻丼の持ち帰りを頼む 道路事情も良いので我が家から15分程度 20分後に

出来上がるとのことで 時間を見計らい参上




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  笑顔の女将から 受け取り 帰宅 クーラーの効いた部屋で 寛いで食べる鰻もこれはこれで良い
  お店で鰻の焼ける匂いを嗅ぎながらもは更に良い 初めてのお店でしたが 焼き加減も 炊き立ての
  御飯も タレも 量も この価格でお値打ち

  電話局番の <302>と近くを走る R302・名古屋環状2号線とは無関係 
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  食べログの 投稿数が多い ご両人も ご愛用のようだ
by aonami24 | 2013-08-06 04:08 | お昼 | Comments(0)

「 大和田の鰻 TAKE OUT      2013.08.03    土     」




   7月27日 稲武でのゴルフから 昼前に帰ると 孫達が 週初めに大阪に行く途中立ち寄り 

   また首都圏に帰る途中 立ち寄りました 持ち帰りの 熱田・高蔵の 大和田の鰻  で 

    昼食にした
           大和田 
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  荒れ果てた裏庭の生き物に 別れを告げる 孫二人
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  裏の廃屋を住処とする 生後一月の子猫にも別れを告げる
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by aonami24 | 2013-08-03 21:08 | 酒・肴 | Comments(2)