酒中日記

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「 頂きもののどぶろく    2017.7.11  火曜日   }







        夏に飲む どぶろく 美味しい



町内のI君からの頂き物。
長野県飯田市で造られるどぶろく、1年中特区の免許で造られている。
季節で味わいが違う特産品。
本来の醗酵食品・飲料(種類)
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by aonami24 | 2017-07-11 22:53 | 酒・肴 | Comments(0)

「 飯田 ゆー眠・殿岡乃匠での懇親 2017.5.17 水曜日  」

 <どぶろく> 






      飯田 ゆー眠での・・・・・・・・・



飯田の<ゆー眠>に到着後は、地下1500メートルから掘り出した温泉につかり、

体をほぐし食堂での酒宴に入る

一枚板の寛げるテーブルに着き、生ビール、三種の日本酒試飲から、

ここで造る <どぶろく> を飲み始め、杯を重ねるうちに記憶喪失、

朝目覚めるとべットの上で、粗相もなく、無事でした。


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by aonami24 | 2017-05-17 23:25 | Comments(0)

「 どぶろく・殿岡の匠 の 頂き物     2012.12.03    月    」







         昨年に続いて  どぶろく の 頂き物

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by aonami24 | 2012-12-03 10:46 | 酒・肴 | Comments(0)

「 殿岡乃匠 の どぶろく       2012.01.31    火    」

 






          どぶろく   特区からの到来物  パート 2    


   




  殿岡乃匠  で造られている  どぶろく  を 前回と同じく 近所の同級生 H.O君から頂く

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   1,000 C.C 入る
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  漉してないない 本物のどぶろく 米粒が重いので 直ぐ沈殿する  原発の放射能で 全滅の
   
  
  浪江町の  大堀相馬焼 の  古い湯のみ が  相応しい器  に見える この湯のみももうしばらくは 
   
  
  造られることも無い そんなことをあれこれ考えながら飲むと 酒肴が無くても 酒が進む
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by aonami24 | 2012-01-31 14:12 | 酒・肴 | Comments(0)

「 どぶろく の 頂き物      2011.11.27    日    」

  







      どぶろく   特区からの到来物
 

 昨日・26日 近所に住む同級生のH.O君からお土産に頂いた

 通称 どぶ にごり酒・濁り酒 と 呼ばれ市販されているものと どぶろく は違う

 どぶろく の酒造免許を持つ酒蔵は10指に満たないそうだ

 地域振興の構造改革特別区域法により 最近は日本各地で地域を指定して 

 そこで製造・消費を条件に許可されている

 多くは神社・仏閣での祭礼にふるまわれるものが多い



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 薄いけど断熱効果の高い袋に 氷を入れて 保冷は充分な状態でした
 4合瓶と比べると おおよその大きさは判ります
  どぶろく・八重  と呼ばれているが 特区にあるお店では 湯のみで供される 大550円 小400円
 売り切れ御免 で 常時有るとは限らないようです 売られているのは醸造している所 限定 
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 広口の瓶に入れられている 900ml位の感じ
 お粥の食感と同時に 甘いシャープな味がして 酸味が口に拡がる 最後は辛口な味わいで切れていく
 久保本家の<生酛のどぶ> よりは遥かにドロドロの感じで 米粒を舌に感じる
 日本酒の原型と言われるのは まさにその通りです
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 アルコール分は14度 ~ 15度のようです
 表現はおかしいが 洗練された どぶろく の 風味
 新潟県と長野県の県境にある小谷村は 今は白馬・栂池のスキー場で有名ですが 小谷杜氏 の故郷です
 この どぶろく は木曽郡木祖村の日本一標高の高い所(H1,000M)にある酒蔵 湯川商店の小谷杜氏・ 
  鷲澤捨男氏  が監修・ 指導して造られているようだ 湯川商店の<木曽路>は東濃から長野の県南では
 広く飲まれている酒です 350年以上の歴史があり 現在の16代目は女性です 
 蔵は中央線薮原駅から歩いて10分の至近距離にあり 旧中山道沿いで 行き交う人を見ている
 駅からバスで15分の やぶはら高原スキー場 は昭和6年ころの開場で80年を経ている 私も初めて
 スキーを履いた1958年(昭和33年)の1月 夜行日帰りで訪れた 中京地区の60歳以上のスキーヤ―
 には<薮原>の名前は懐かしいと思う   
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 同級生から頂いた どぶろく の醸造を指導した杜氏が 湯川商店・木曽路で50年前から造りをしていると   知り 思わぬ彼是を思い出した

  



     <醸造元の資料から引用>
どぶろくは構造改革特別区域法により特別に認定された区域内で製造免許を取得した者のみが製造できるお酒です。基本的な製造過程は清酒と同じですが、自家栽培米だけを使い、添加物は一切使用せず、もろみを濾していないのが特徴です。そのため香りと味が濃厚に仕上がっております。
米(こしひかり)は農薬・化学肥料を一切使わずに栽培したものを100%使用しております。





            

 
by aonami24 | 2011-11-27 07:14 | 酒・肴 | Comments(2)