酒中日記

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「裏庭の恵み 彼是 06.9.18 」

 ささやかな裏庭ですが、季節の顔を見せてくれる。
芙蓉は初夏から初秋まで家族の夏の暮らしを見つめている。
毎朝忘れることなく、艶やかに挨拶をしてくれる。↓
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 ↑虫たちもそんな花や実に生きる糧を求めて彩りを添えてくれる。

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← ピ-マンも彼岸を迎える頃には赤く色を変えてサラダに豊かさを与えてくれる。




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               秋茄子もそろそろ食べ頃、形はいろいろ個性的なものもある。↑d0094543_22465315.jpg

←彼岸花も何時咲くか暦や家族の顔を伺いながら待っている。
          茄子の花も秋茄子に成熟するのに懸命です。↓
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花梨は半分は色ズク前に鴉に突付かれたり、強風で落ちてしまう。
9月の台風は色々被害が多い、穏やかな9月であって欲しい。
傷ついた花梨も車や、トイレのような狭い空間に置いて置くと穏やかなよい香りを漂わせる。

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夕暮れ時、自転車を少し走らせるとこんな景色の見える陸橋の上に出る。
名古屋駅の上に聳えるJRツインタワ-と完成したトヨタのビルです。
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# by aonami24 | 2006-09-17 23:39 | その他 | Comments(2)

「ジャズ 彼是 06.9.17 」

   SONNY ROLLINS のNEWK’S TIME、新宿歌舞伎町のコマ劇場横のビルの2階の<ポニ->で初めて聴いてから、45年が過ぎた。
今も同じように楽しんでいる。少しも進歩していないのか、少々心配になる。
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↓がside1、side2の<THE SURREY WITH THE FRING ON TOP>が
一番好きな曲。pianoレスでbass、drumsを従えてtenorを吹きまくるROLLINSの
歌いあげるような演奏が何度聴いても・・・・・・・・・・・・・・・です。
pianoレスの緊張感も素敵です。d0094543_6485775.jpg









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↑見苦しい画像をお見せしてすいません。
この千枚通し(若い人には通用しない言葉かもしれませんね)で悪戯したような文字は
私が書いたものではありません。レコ-ド会社が書いたものです。
普通は型でスタンプするのですが、時にプレス時の枚数により
手書きする事もあるとのことです。手書きのものはオリジナル盤とか、
初期盤とかマニアの間で議論されているようですが、
わたしはあまり関わる事はありません。
35年程前名古屋の<K>とゆう輸入レコ-ド専門店で買い求めたものです。
STEREOではなくMONOです。
                BNLP-4001-A と読めます

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←最近はCDで聴くことが多くレコ-ドは
3台の手持ちのプレ-ヤ-の内一番
取り扱いが楽なこのテクニクス SL-7を
セットしています。LPジャケット位の
大きさで高さも9センチです。カ-トリッジが真横に動く
リニア・トラッキングで、交換も
プラグイン形式で針圧の調整もいらない、
手のかからない年寄り向きです。
コンパクトですが重量は7キロ強あります。1979年製です。
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↑PONYのマッチがありましたので、エビデンスとしてあげておきます。
# by aonami24 | 2006-09-16 21:27 | 音楽 | Comments(0)

「祇園祭り ある席にて 06.9.16」

  





                 幾松 にて     


   今年、7月15日学生時代の友人12名と京都の料亭で舞妓さん2名と芸者さん3名の
   宴席をたのしみました。当日は前線の通過で空模様が思わしくなく、川床での風流は
   取りやめて、座敷での宴となりました。
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   酒も料理も記憶に薄く、30年振り以上の友が半数近くいて、懐かしい会話と艶やかな風情に
   携帯に僅かばかりの記録が仄かに残るのみです。
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  祇園花見小路近くの「いづう」隣のお茶屋?,
  置屋さんに身の回り品を預けて、新橋通りを左にとり
  鴨川沿いに御池大橋まで行くと、お目当ての料亭が
  鴨川を背に、高瀬川を表に現れました。
  暑い暑い夕暮れ時の道行きでした。
  ご挨拶のあと宴が始まり、雷が鳴る料亭の玄関で、
  ホテルに帰るTAXIに乗るまでほんの一瞬のように
  思われました。d0094543_020651.jpg 












酒は料亭の名を冠した松井酒造の純米大吟で,
値が張る酒のようでした。  


















幾松 旅館 / 京都市役所前駅三条駅三条京阪駅


# by aonami24 | 2006-09-16 00:49 | 遊び | Comments(5)

「伊勢の居酒屋 06.9.15」

  今年の正月6日伊勢神宮外宮近くの居酒屋を、ゴルフ仲間と訪ねた。
午後の四時、既に店は開店。 総檜造りの2階建て、一階が店である。
店内は何の余分な飾りも無く、檜造りの様が見られるのみである。
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外から見る威容は豪壮な商家の趣きです。。
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肴(魚)は値段が書いてないが、伊勢・鳥羽でその日に揚がる地物を使うため時価であるが高くはない。

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酒の銘柄が書かれた看板を見てもこの地方の方以外には馴染みの無い銘柄ばかりだと思います。 
扇正宗(兵庫・西宮・今津社前町)、国盛(愛知・半田)はミツカン酢の子会社、東獅子(三重・大台町)、鉾杉(三重・多気町)、初日(三重・久居)。



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檜のカウンタ-に留まる酒徒の年齢は65歳平均とみた。
手前の帽子の酒徒は私のゴルフ友の一人。 伊勢までくる電車の中で出来上がりつつあった。
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d0094543_1924953.jpgこのお店の酒、肴は画像がありません。色々多忙で撮ることを忘れました。
左の写真は別の日に 伊勢・鳥羽の
伊勢湾を挟んだ対岸の知多半島篠島での酒の肴です。
この地方でよくやる<茹蛸の姿盛>、
赤い鉢巻をして現われます。
早くも鉢巻をとられ、首を斬られ、ハサミで解体される直前の姿です。
因みに伊勢神宮外宮はアマテラス大神のミケ(食物)の調達役、豊受大神(とようけのおおかみ)が祀られた神社といわれる。
受は食の意味で、豊な食を与えてくれる
神様のようです。
伊勢志摩の海を豊穣の海と表現する
人達もいます。
三島由紀夫の四部作「豊穣の海」がありますね。完作後、自ら生きる道を閉じて
しまいましたね。
四部作読んでいませんが

機会あれば読んでみようかな。「潮騒」「美徳のよろめき」「午後の曳航」しか読んでいないので、
理解できるかどうか、自信はありませんが。
# by aonami24 | 2006-09-15 01:28 | 酒・肴 | Comments(4)

「傍らにいる命 06.9.14」

  親とか子とか兄弟とか、朋友とか社会とか、人の周囲には人の心を動かすものが
出来ている。・・・・・・・国木田独歩

 朝、起きて裏庭に出ると、足元にきて泣く君たち、何時まで付き合えるかな、
君たちの・・生と私の人生とどちらが長いか、一才を過ぎたばかりの君たちは輝いている。
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 そんな君たちに朝食を与えた私は久しぶりのゴルフに出かけた。
夏の2ヶ月ご無沙汰のホ-ムコースは相変らずの意地悪で私を楽しませてくれた。
今日のこの地方は秋らしい爽やかな風が流れていた。
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# by aonami24 | 2006-09-14 21:16 | その他 | Comments(0)