酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「PAUL、 mouloudji その他  06.10.11 」

            近所を散策するダサイ服装よりは幾分ましな衣服を
            着用していたので、あおなみ線で名古屋駅に出て
            名駅バスセンタ-1階の<PAUL>に立ち寄る。
d0094543_5265323.jpg
d0094543_533396.jpg

フランス国内では大手のパン屋さんのようです。
原材料の殆んどを仏から取り寄せて
使用しているとの事です。
日本で展開しているのはシキシマ(敷島)です。
Pascoを展開している会社です。
源流をたどれば、SONYのパン。
SONYの酒も名古屋弁で言えば「あるでよ-ぅ」。




d0094543_5502265.jpg
左の色の濃いのが
  カンパ-ニュオフィグノア
  イチジクが焼きこまれている。
右が、パンオ2オリ-ブ。
  オリ-ブの塩漬けの塩分がパン生地と合う。
  脂をつけなくとも食べれる。梅干しのオニギリの
  フランス版か?。
ハ-ド系のパンは日本では空気の乾燥する
これからが其れらしく美味しくいただける。


d0094543_6213478.jpg

mouloudji の古いEP盤(ド-ナツ盤)が
でて来た。
フランス・PHILIPSの盤なので解説もなく
曲の詞の意味が不明。
mouloudjiの若々しい声で其れらしい感じを
味わうのみ。

avec Michel LEGRAND et son orchestreの伴奏、編曲がさすがです。
テナ-・サツクスやベ-スが ドビッシ-や
サティ風にPLAYしている。
ミシェル・ルグラン !、ほんと懐かしい。
ワインがない。日本酒の原酒(平勇)を炭酸で割るがシャンパン風にはなるが、
何の意味もない味だ。
# by aonami24 | 2006-10-13 06:44 | 酒・肴 | Comments(5)

「鳴門金時芋粕漬、 杉錦  06.10.10 」

        名古屋の粕漬の大和屋が作る<鳴門金時芋粕漬>を
        初めて食べました。以前はない製品だと思うが、何時頃から
        売られているのだろう。
        お菓子なのか、酒の肴か、所謂漬け物でない事は確かだ。d0094543_1991314.jpgd0094543_20333499.jpg













d0094543_2041875.jpg

         テスト商品か季節商品でしょうね。
         この漬け物屋さんは、栄や名駅地下で<六行亭>とゆう自社製品の
         魚粕漬けを中心にした和食の店を展開して、中高年のご婦人に
         ランチが好評のようです。
d0094543_4574985.jpg


杉錦、関取のような名前ですが静岡の酒です。
最近は名古屋でも手に入ります。
香りの高い酒です。
甘い粕漬けと合わせても飲めます。
デザ-トワインのように使用しても良い感じです。
刺身とか酢の物には如何かなとゆう感じです。
         
# by aonami24 | 2006-10-11 19:21 | 酒・肴 | Comments(2)

「小鯛笹漬、ふくらぎ刺身、平勇原酒  06.10.9 」

     コンパクトな酒の肴の私の中での代表の一つが小鯛笹漬。
     料亭や地元の特別なものを除くと、小浜の<田村長>の笹漬は
     一般に入手出来る最上のものの一つだと思う。
     淡白で薄味なこの小さな魚の加工品は飽きがこない。
     日本海の近海でとれる小鯛に拘る製品は値段が上る一方です。d0094543_2243769.jpgd0094543_2211816.jpg
d0094543_22165179.jpg
d0094543_22241883.jpg

  この日は尾張西部の佐織町の酒<平勇・原酒>を開けた。
     本醸造タイプの酒で特別なものではない。度数が19度以上あるので
     肴に合わせてそのまま飲んだり、加水して16度位にして燗で飲む。
     小さな酒屋で、丁寧に手つくりしているようなので特徴がある。
     ご近所の常連さんに飲まれている酒で、遠くで飲まれることを
     期待している酒ではない。安くて、頑丈な酒。d0094543_2356881.jpg
d0094543_0114752.jpg















今日は伊勢湾の沖でとれた<ツバス・フクラギ>と呼ばれる
      ブリ、ワラサ、イナダより更に小型のものの腹身の刺身も
      一皿付いている。安い魚だが気温が下がり薄く脂が乗っている。
d0094543_02513.jpg

             荒子観音・鐘撞堂の屋根。
# by aonami24 | 2006-10-10 22:26 | 酒・肴 | Comments(7)

「鬼まんじゅう、白老の豊穣   06.10.8  」

        鬼まんじゅ この地方では馴染みの蒸し菓子です。
        戦後のある時期まで、家庭でも作るのが主体で
        駄菓子やならともかく、ちゃんとした和菓子の店で
        商品として作るのは希であったと思う。
        サツマイモの角切りに、小麦粉を衣にして蒸した
        単純な蒸し菓子である。
        今は黒糖を入れた衣にしたり、コ-ヒ-を入れたりしたものもあります。
        私の好物です。
d0094543_09733.jpg

d0094543_0181180.jpg
このお店は特別な店ではない。
隣の町内にあるご近所御用達の
店です。一個110円。
綺麗な黄色です。
衣の甘味はかすかな甘味。


d0094543_0371970.jpg




「豊穣・白老」は愛知の知多半島の常滑にある
澤田酒造の二年ものの純米ぎんじょうです。
燗して飲むと良さのわかる酒です。
この蔵では明治の頃のレシピで造られた
「亀甲鶴」とゆう銘柄も出しています。
最近漫画家で日本酒愛好家の高瀬某が
同名の漫画を自費出版されたようです。



名古屋市内最古の木造建築、荒子観音の多宝塔、あおなみ線荒子下車5分
d0094543_14315944.jpg

# by aonami24 | 2006-10-09 03:28 | 酒・肴 | Comments(2)

「ラム、見慣れた風景  06、10.7  」

     ラムは若い頃に自炊していた時、安くて濃厚な味に惹かれてよく食べた。
     独特の乳臭さが好き嫌いの分かれ目だと思うが、好きです。
     悪戯にarincoさんのブログの豚肩肉のパイナップル・・・に刺激されて
     我流調理を試みた。d0094543_544411.jpg
家近くのス-パ-
ではスライスした
ものは常時ない。
特にこの厚さの物は













d0094543_5163443.jpg
ノリタケの耐熱皿
    で
塩、胡椒、
パインジュ-ス
ロ-レルのみ










d0094543_528751.jpg


30分漬け,
肉をピ-マンの
千切りを下に
敷いて盛る
漬け汁は少量を
皿に入れる







d0094543_5423666.jpg
700Wの
オ-プン
ト-スタ-で
25分位焼く
冷凍肉のため
水分が多少でる為
取り出したあと
ティッシュで
吸い取り、そこに
アロエヨ-グルト
マスタ-ドを添え

今回は少し
焼き過ぎでした


    調理道具と盛り付け皿が一つがポイント、お味はラムが好みでない人には
    堪えられない味かも知れない。
    少々焼き過ぎでも、柔らかい仕上がりでした。
d0094543_1071140.jpg

名古屋は高層ビル後進地域?。
    名古屋駅に今月トヨタのビルが完成、タワ-が3本になった。
    この撮影ポイントは名古屋駅の西南西6.5キロの庄内川に架かる
    <新前田橋>の上です。
この橋から南え庄内川を6キロ下ると伊勢湾にでる。
    ラムサ-ル登録地・藤前干潟が右側に続いています。
    藤前干潟・野鳥観察館、稲永ビジターセンタ-は名古屋駅から
    あおなみ線 で18分、野跡(ノゼキ)下車徒歩10分です。
    50年前、この橋の下でシジミが採れ、ハゼ、セイゴの遡上もありました。
# by aonami24 | 2006-10-08 09:56 | 酒・肴 | Comments(2)