酒中日記

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「音楽と肴と酒   06.10.1 」

  パソコンで音楽をダウンロ-ドして聴くなんて事は100%ないと信じていましたが、
  何時の間にか、手元にない曲を簡便に聴けるので、こんなありさまになりました。
  此れからも少しずつ増えていくでしう。
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  ジャズの古い演奏(40~50年前)ばかりです。30年位前に不幸な死に方をした
  白木秀雄の全盛期の演奏がD.R.出来るとは思ってもみませんでした。
  丸山清子の「恋人よ・・・・・・」は独特の節回しでとてもチャ-ミングです。
  大橋巨泉の最初の結婚相手の三宅光子(マ-サ三宅)や後藤芳子と同時代に
  活躍したジャズ歌手です。ホレス シルバーはア-ト ブレ-キ-と同時代の人で
  ファンキ-ジャズの旗頭でした。ドライブ感のあるピアノ演奏や、作曲は人気がありました。
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  国府と小原は同じピアノソロでもジャンルが違うので同じ曲で聴比べてみたかったが
  捜し出せなかった。デュ-クは結成時のメンバ-でのジャズの曲を捜したがこれもなかった。      美空ひばりの「河の流れのように」を捜したがYahooのサイトでは美空は一曲もない。
  国府と小原も彼方此方で弾いているがこの曲はない。
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  PUSHIMは如何なる歌い手か知らないが、あおなみ線で隣り合わせに座った若い女性の     H.フォンから洩れるのを耳にし惹かれたので、名前をおしえてもらいました。
  レッド ウォ-リアスは娘が中学生の頃よく聴いていたので・・・・、
  本当は「ルシアンヒルの上で」をD.R.したかったが在りませんでした。
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  相変らずの好物の角麩、今日はよもぎ麩、削り節を絡ませると
  カツオの酸味が出て別の味になる。d0094543_14275558.jpg















  
  岡山名物のママカリを尻尾を切り揃えて食べやすくしてこれも好物。
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   木耳、にんじんを細かく刻んだオカラの浪、安い肴だ。
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    酒は「三重錦・蔵グラフ」後一日分はある。
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# by aonami24 | 2006-10-02 03:05 | 音楽 | Comments(0)

「<エンリコ>、ムル-ジ.三重錦 etc.  06.09.30    」

   





   半袖、長袖と外出時に迷う季節、好きな曲を聴くには良い季節。
   1年ほど前、arincoさんのBLOGで久しぶりに名前を見かけ  
   段ボ-ル箱から取り出した一冊の本、30年前サラット読んだ本
   多芸なムル-ジが歌手でもあるのを思い出し、ネツトでCD化された
   ムル-ジのアルバムを探し出し、安く入手した。
   <COMME UN P’TIT COQUELICOT・小さなひなげしのように>は
   暖かい声、優しい詞(仏語が解るわけではない)で語りかける。
   1952年の録音、ムル-ジ30歳、1951年にエディット・ピアフのために
   沢山の作詞・作曲をしたレ-モン・アッソ夫妻が発表した曲。
   1953年度のACCディスク大賞を受賞した。
   今は聴かれることは少ない、いい曲、詞である。
   悲劇的に終わる恋の物語が会話風に綴られる。
   ムル-ジの深い味わいの演唱と解説にある。


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ムル-ジ18歳の作品
1940年、aonamiマイナス2歳?
実存主義の古典
パリの貧民街に生きる
少年エンリコの
鈍色の青春
サルトルを驚嘆させた
安岡章太郎の小説の
原型ともゆうべき名訳

・・・そんな文字が帯に踊る






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出だしのハ-プの伴奏が
印象的
バツクの演奏、
編曲が今聴いても
新鮮です
3分42秒
仏語の41行の
詞の意味が
わかれば更に・・・・・・・


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本来なら此処は VIN が相応しい。
      生憎持ち合わせがない。 奇妙なラベルの三重・伊賀の酒で・・・・・・・
      この蔵の酒は初々しく個性的、蔵での管理デ-タ-が其のままラベルに
      私には何の事か解りません。問い合わせは蔵元に。
# by aonami24 | 2006-09-29 23:20 | 音楽 | Comments(6)

「三色お萩、 町内のお店  06.9.29 」

   ありふれた町内の和菓子屋さん。
   町内の慶事、仏事、その様々な需要を充たしてきたお店が
   古い町には何軒かあるはづ。
   此処もそんな店の一つです。
   お彼岸の頃買い求めたので、三色お萩です。d0094543_0293889.jpgd0094543_03748.jpg













   
    自転車で帰る途中、お萩の上に何か乗せ上からプレスしてしまった。
    このお萩の包装紙に色色かかレています。
    ご覧下さい、想像力を働かせてください。
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    子供の頃、この石臼で餅をつき、団子をこね、お萩牡丹餅を捏ねた記憶は
    今も鮮明、庭のオブジェに左遷された石臼の思いは如何に。
    今一度、現役に復帰させようかと思い悩む今日この頃です。
# by aonami24 | 2006-09-29 01:08 | 酒・肴 | Comments(2)

「 鯖棒鮨  我流宗矩直伝   06.09.28  」

   







   戯れに鯖の棒鮨を、昨日のあまり気に入らない〆鯖の残りを使い
   つくる事にした。 私の好みでは棒鮨にするにはもう少し酢に長く
   漬けておいた方が良いが、まあ今日の所は気にしない事にしよう。
   材料は以下の様です。
   寿司酢は何時も適当に作るが、棒寿司は酒の肴にもするので、
   甘味は味醂を少々だけ。
   今日は酢は京都のお馴染みの酢と千葉は鎌ヶ谷の無名の酢を
   一対一で合わせた。特に根拠があるわけではない。
   気紛れである。独歩の「酒中日記」の主人公と同じである。d0094543_359264.jpg
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柚子を散らすのを覚えたのは
    岐阜の柳ヶ瀬だと思う
    皮を薄く、白い所まで削ぐと
    苦くなる、薄く薄く
    桜の咲く頃から梅雨時は
    血合いの部分をとり
    其処に柚子味噌か、わさびの
    微塵きりでも挟めば叉酒が進む




d0094543_419165.jpg寿司飯の粒が
大きいのに
気が付かれた人は
いますか、
岐阜県産の「初霜」です
全国的には無名ですが
冷御飯が美味しい
寿司には適しています






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半日寝かせてからが食べ頃でしょうか。
後程追加します。
寿司飯にもち米を一割位入れて
よく〆た鯖を使えば
これからの季節、薄めに切り
行楽の酒の肴、飯に最適

以上はあくまでaonamiの
トンチンカンな好みです
何処まで 普遍妥当性・合理性が
在るかは判りません  

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輪ゴムの跡が見苦しい
男の遊び、お許しを
次はもう少し丸くします 











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八切れになりますが
前後二切れは外して
手前に生姜があれば











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菜切包丁で切るのが
私には楽に切れる
脂ののりが未だ少しなので
柚子の香りで酒がすすむ

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            岐阜は大垣の酒。杜氏は女性です。ラベルはワイン風だが
            燗が似合う酒で 、「美濃錦」です
            この方は大垣と反対の東濃の明智で「どぶろく」も
            免許を取り造られています。
           「あさちゃんのどぶろく」が其れです。
            生タイプなので、夏季は置いてない酒店もありますが。
            一年中、少量ずつ造られているようです。
            濁り酒とは造り方も酒造免許も違うとの事です。
# by aonami24 | 2006-09-28 05:10 | 酒・肴 | Comments(2)

「〆鯖、いま一息・・・・  06.9.27日 」

     今日はこの秋初めて〆鯖を試みた。
   鮮度の良い鯖であれば、いつでも期待通りの〆鯖が出来るとは限らない。
   今日はその・・・・・限らない 結果でした。
   
   中型で肌の張も、色も良いがはちきれんばかりのマルさはない。
   鮮度は良さそう、地元(愛知)の豊浜に揚がったものとのこと。
   〆鯖に出来るものとしては値段は安い方だ。
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   三枚におろしてもらい、その場で塩をしてもらい持ち帰る。
   一時間半程してから水洗いして酢に漬けて30分で取り出す。d0094543_0262858.jpg
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骨抜きの先端のかみ合わせが悪く使いにくい。
   新しいのを買わないと・・・・。
   薄皮を剥いでも油の乗りは今一歩も二歩もとゆう感じ。d0094543_0502965.jpg



塩が少し強い、
    〆鯖の濃厚さがない
    鮮度は良いが
 次回に期待しよう









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夕方近く、カメラで見ると空は未だ青い。トンボの肌は逆光で定かでない。
# by aonami24 | 2006-09-28 00:27 | 酒・肴 | Comments(0)