酒中日記

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「禁断のCM、杉山答志 06.9.22 」

    22日の記事で答志島(トウシジマ)の佃煮のことを書いたが、
    それと今日の杉山答志(トシ)の事は関係ない。
    1973年CM制作の世界の頂点にいた男が自殺した。
    クリエ-タ-として最前線にいた男が、マネジメントの仕事との葛藤の末、
    愛の苦悩、色々取りざたされたが遺書らしきメモからは断定は不能。
    8月28日CMの日にTBS系列から彼を主人公にした2時間ドラマが放映されたが
    事実を追うだけで、真実は描かれなかつた。
    同時代に活躍した、和田勉,今野勉、大山勝美、鴨下信一か先日他界した
    久世光彦辺りなら少しは時代の状況と葛藤のドラマを再現させてくれたかもしれない。
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    「 リッチでないのに
      リッチな世界などわかりません
      ハッピ-でないのに
      ハッピ--な世界などえがけません
      <夢>がないのに
      <夢>をうることなどは・・・・・・とても
      嘘をついてもばれるものです     」
     
      こんな言葉が原稿用紙一枚に書かれ、さりげなく机の上に・・・・・。
上記の本は死後5年の1978年に出版された。

      ↓ 死の3月前作られた「図書館 、資生堂シンフォネット」
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        図書館で友人と本を読んでいた少年が、年上の女性に、恋心を抱く。
        目と目の、一瞬の動き。ポイントは少年が恋心を抱くほどの“年上”の女性の
        アイ・メイクの魅力を創る化粧品。
        少年を魅惑する”年上“の女性の眼差し。

        37歳での死。今生きていれば丁度70歳。
        彼は志に答え行く先が無くなつたのだろうか。
        当時31歳のaonamiもこの女性は年上に見えた。
        40歳前後の眼ざしか?。
# by aonami24 | 2006-09-21 23:03 | | Comments(0)

「酒の肴 常備〇 弐  06.9.21 」

   かき  たこ  こうなご  答志島  浜与

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三重・鳥羽から近い答志島の港に揚がる材料を直ちに炊いた色は濃いが、素朴な味の佃煮。d0094543_140165.jpg











↓ この3品で缶ビ-ル一本と正一合はいける。 塩分濃度は低い。添加物が長期保存(一ヶ月以上)のものと違い入らないので、後味は良い。
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    今日の酒は愛知と岐阜の県境にある関谷醸造の酒。「空」を出している蔵です。
  この塩分は低いが濃厚な味の肴には少々軽い。d0094543_2212297.jpg

















d0094543_240380.jpg   時に面倒な時はこんな湯呑みでやります。
底に沈む絵柄を肴に。   

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eight-b さんのリクエストにより追加。
20年以上前に我が家に到着、銀座・田島(タジマ? 田嶋?)のセレクト。
道頓堀、日本橋寄りのおでんの<たこ梅>で錫の一升徳利で燗した
<白鷹>を錫の盃で呑んでそのよ良さを認識したのが30年以上前。
燗酒が間違いなく燗上がりする。
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# by aonami24 | 2006-09-21 01:41 | 酒・肴 | Comments(6)

「酒の肴 常備〇 06.9.20 」

    若い頃と違い、沢山常備している訳ではない。
身元の知れた物、食べ慣れたものが中心となる。時に冒険して未知の世界に挑戦するも、
裏切られる事もある。その際は味覚の順応性が衰えたと自覚すれば、心も穏やかに保てる。d0094543_211972.jpg















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      全国的には知られているかどうか?。
この地方では蒲郡の<竹本油脂・マル本>と並び
胡麻油の専門メ-カ-として自然食品店中心に売られています。 四日市では九鬼姓は名家のようです。
九鬼水軍の末裔か?。d0094543_21541772.jpg



黒七味を舐めながら酒を呑むわけではない。
気ままに味に趣きを与えたい時に、散布する。
この地方でも詰め替え用が常時入手出来る。
祇園祭りの夜、本店の前に佇んだがあまりの
賑わいに、痴漢と間違われる危険を察知して
万歳の姿でその場から身を消した。d0094543_22152240.jpg



九鬼、竹本、かどや、関根と良い胡麻油は
色々有るが、山田の是はまた特別扱い。
時に体が軋むとき一滴、二滴垂らすと
事が滑らかにすすみ、酒もすすむ。

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<日本薬局方>と表示したほうが良いような
大量生産、長期保存可能なわさび漬けが多い
今日この頃、純なわさび漬けの一つだと思う。
酒粕倶楽部の方々は自家製の名品を賞味されているかもしれませんが。
それにしても、葵区!、葵町! とは 
サビが効きすぎ。
# by aonami24 | 2006-09-19 21:37 | 酒・肴 | Comments(6)

「駅、ホ-ムの端で  06.9.19」

  駅は起点、終点、何処かえ行く人も、何処かから帰る人も
  様々な思いを胸にそのホ-ムに居る。
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↑これはあおなみ線のある駅です。此処から名古屋駅まで7分、そこで人は決断を迫られる。
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↑最新鋭の車両であるが、経済効果は考慮してあるが、福知山対応は如何なものか。
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 ↑ あおなみ線を終点名古屋で降りるとすぐ隣は新幹線上り東京行きのホ-ムです。
   3連休の終りの今日は静かです。
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↑あおなみ線をおり、隣の新幹線とは反対の3~4番ホムへ行くのが今日の目的。
何ヶ月ぶりだろう。名古屋駅の中でも発着の少ないホ-ムです。
3番が武豊線、4番が北陸本線。3番は半田の先の武豊が終点、武豊には日本で唯一
<バイアグラ>を製造するファイザ-(元台糖)の工場がある。火薬を作る日本油脂火薬の工場も知多半島道路沿いにある。
   共に<武豊名産>には名を連ねてはいない。
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このホ-ムに<どぇりゃあ亭>はある。
ホ-ムの上の立ち飲み処です。
以前は100円均一の飲み物、肴、うどん、
ご飯類ばかりでしたが、今は変りました。d0094543_163216.jpg











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d0094543_16451179.jpg大きめの中ジョッキ300円、コンニャクは3本100円、ダイコン100円、日本酒正一合少しこぼして200円Х2、〆て 900円也。
先ずはカクテルタイムはこの辺で。



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# by aonami24 | 2006-09-19 06:06 | 酒・肴 | Comments(0)

「裏庭の恵み 彼是 06.9.18 」

 ささやかな裏庭ですが、季節の顔を見せてくれる。
芙蓉は初夏から初秋まで家族の夏の暮らしを見つめている。
毎朝忘れることなく、艶やかに挨拶をしてくれる。↓
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 ↑虫たちもそんな花や実に生きる糧を求めて彩りを添えてくれる。

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← ピ-マンも彼岸を迎える頃には赤く色を変えてサラダに豊かさを与えてくれる。




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               秋茄子もそろそろ食べ頃、形はいろいろ個性的なものもある。↑d0094543_22465315.jpg

←彼岸花も何時咲くか暦や家族の顔を伺いながら待っている。
          茄子の花も秋茄子に成熟するのに懸命です。↓
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花梨は半分は色ズク前に鴉に突付かれたり、強風で落ちてしまう。
9月の台風は色々被害が多い、穏やかな9月であって欲しい。
傷ついた花梨も車や、トイレのような狭い空間に置いて置くと穏やかなよい香りを漂わせる。

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夕暮れ時、自転車を少し走らせるとこんな景色の見える陸橋の上に出る。
名古屋駅の上に聳えるJRツインタワ-と完成したトヨタのビルです。
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# by aonami24 | 2006-09-17 23:39 | その他 | Comments(2)