酒中日記

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「御園座裏の老舗・魚屋の蒲焼(長焼)で鰻丼、07.07.27 」

     名古屋伏見の御園座の裏にある魚屋さん「丸正」で国産鰻の長焼きを
     2本買い求め、自宅で炊き立てのご飯にのせての鰻丼です。
     肉厚の焼きたては専門店にも負けない、焼き加減です。
国産鰻の長焼き1本1,000円はお値打ち。
     600円~750円(大)の鰻丼のテ-クアウトも評判が良い。
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      御園座に出演している俳優やスタッフの人たちもお気に入りのお店のようです。

      専門店で、据え膳でいただく鰻も良いが、お値打ちで美味しいこんな鰻丼も
      時に良いものです。
by aonami24 | 2007-07-27 08:41 | お昼 | Comments(0)

「 八千代分店 味清、名古屋正統派トンカツの面影? 07.07.25 」



   







                   
    ロ-スカツ定食を注文すると、元気のいい年金受給権を得た年齢の女性が
    このような簡素なセツトをしてくれる。しばし油のはじける音を聞きながら待つ。

    八千代本店は名古屋の錦3丁目に昭和15~16年頃開店したトンカツ、ビフテキ
    シチュ-等洋食の老舗でした。昭和が平成に変る頃お店は閉店されました。
    閉店後はお店の料理長等と食器は名古屋丸の内の東急イン一階のレストランへ
    移転しました。当時の料理長は今は引退されているかもしれません。

    戦後1945~庶民のご馳走がトンカツであった頃、このお店で修行したコックさんが
    暖簾わけされ、名古屋の彼方此方で八千代分店・・・として開業されています。
    このお店もそのうちの一つです。いや、八千代本店の正等な継承者かもしれません。
    名古屋のウエストサイド、庄内川のイ-ストサイドにある稲葉地にあります。
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    10分少々すると、このようにトンカツと野菜を仕切る和紙以外はすべて食べられる
    セットが登場、何の媚も、主張もなく、そこに ロ-スカツ、赤だし、漬け物、ご飯が。
    画像では和紙に隠れてよく見えないが、キャベツの千切りが細かく切られ、水にさらされ
    盛られている。頂上にある赤キャベツとカイワレがご愛嬌。
    運んできてくれる女性が2代目の奥さんと思われるが、まことに背も高く、
    化粧はされてないが美しい女性なのが気になりました。

    1971年版の創元社の「名古屋味覚地図」にはお薦めの とんかつ の店として
    「わかさや」、「八千代本店」、「すず家」が載せられている。
    八千代本店を除いて2店とも健在です。
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    油切れも良く、豚肉の脂と肉の旨みが充分堪能できました。
    久しぶりの専門店でのロ-スカツでした。
    aonami好みとしては少し火が通り過ぎていたように思われた。
    
    トンカツを食べる時の注意!
      ・通常は専門店では ロ-スカツ、ヒレカツ の2種類が肉の部位ですが、
       稀に、ほんとに稀に 肩ロ-スを出すところもある。わたしは少し固いが
       この肩ロ-スのトンカツが好きです。
      ・メニュ-に とんかつ とか 味噌カツとあるときは腿肉を使用している事が
       最近は殆んどのようです。肉に今ひとつ旨みに欠けるので、味噌タレで
       補う意味もあるのではないでしょうか?
      ・肉の部位をきちんと表示してあるトンカツを食べる方が良いと思います。

     この定食は1,560円でした。
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by aonami24 | 2007-07-25 12:51 | お昼 | Comments(2)

「 蕎麦屋・向島・ながや 、国内産玄そば石臼挽き自家製粉  07.07.24 」

   












   蕎麦屋で酒を飲まずに、蕎麦を食べる事はかなり我慢が要る。
   良い蕎麦屋は注文してから少し時間がかかる。
   天婦羅付きであれば、間違いなく暫しの間が空く。
   酒があればその間は喜びのときとなる。

   車で所用を足した帰り、1時は過ぎている。かねて一度行きたいと思っていた店の
   近くにいた。15分も車で走れば自宅に帰れる距離であるが、誘惑に勝てず立ち寄る。
   向島といっても、東京の有名な向島ではない、名古屋・中村の向島です。
   何年か前までは中日ドラゴンズの寮が置かれていた場所です。
   名古屋の西の庶民的な町です。   
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   お店は「ながや」と言います。この辺りでは少しは有名な店です。
   お店で製粉されています。玄蕎麦は日本各地のものを毎日挽いてみえます。
   今日は 福井県の玄蕎麦とのことでした。
   座敷,テ-ブル、2階とこんな一人客用にカウンタ-も在りました。
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   初めてなので、お値打ち品はわからないので、天ざる を注文。
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   こんな姿で現れた。ざるの量は中庸に思われる。そばつゆ は甘味を押えて良い味。
   かけ類は 二・八蕎麦、ざる類は十割蕎麦と使い分けている。
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   天婦羅は椎茸、オクラ、茄子、しし唐、海老二匹。海老は車海老ではないが
   尻尾の色、食感からして良質の大正海老を使用していると思う。
   カラッと薄ごろもで揚げられている。油も旨みのあるものが使われている
   酒が欲しい!
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   十割蕎麦は良く打たれている。少し十割にしては細く切られている。
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   次は酒を飲める状態で、再訪してみたい。
   このお店を出ると、隣は倉庫のような建物で、中に魚屋さんがあり鰻を焼く良い匂いが
   漂っていました。



















ながや そば(蕎麦) / 中村公園駅岩塚駅


by aonami24 | 2007-07-24 10:42 | 酒・肴 | Comments(2)

「 杉錦・山廃純米、牛煮込みトマト味、梅雨明け?  07.07.22 」

   昨日の昼食は名古屋・大須の中公設市場の魚屋さん「カネ正」のちらし寿司を
   買い求め、家での昼食にしました。
   650円の価格ですが、マグロは本マグロ生の微かな脂ののりが感じられる赤身、
   イカは伊勢湾で獲れた剣先、サ-モンは外国産、シャコは三河湾の旬のもの、
   カンパチもそのシコシコした味からして、伊勢・三河湾の天然のものと思われる。
   才巻海老、穴子も地物、コンビニ、ス-パ-と価格は同じでも、中身は魚屋さんの
   プライドを掛けたちらし寿司です。
   名古屋の行列の出来る有名鰻店も鰻はここから入れているとか。
   因みにこの大須・中公設市場の町内に、今お江戸でも知られるブランド品リサイクルの
   「米兵」、味噌カツの「矢場トン」の本店があります。
   aonamiはこの二つの店の商い方に多少疑問を感じています。
   詳細は記述いたしませんが。
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   昨晩は静岡の銘酒・杉錦の個性的な酒に出会いました。
   あまり精白しない米で、時間をかけて蔵にある天然酵母で山廃造りにした
   足腰の強い、酸味が美味しい、骨太の肉の煮込みにも合う日本酒でした。
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   牛肉は上記の中公設市場の「千田精肉店」のお値打ち和牛の煮込み・シチュ-用の
   ものです。ス-パ-に並ぶ冷凍輸入肉より安い1キロ2,500円の肩ロ-ス、もも、すね、
   バラ、ランプ等の端切れのお値打ち品です。
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by aonami24 | 2007-07-22 00:23 | 酒・肴 | Comments(4)

「 デジカメ回復、能登の酒・宗玄、秋刀魚刺身  07.07.20 」

    古いコンパクトデジカメが修理できました。
   新しいメカに馴染むのに時間がかかるので修理しました。
   修理代金に少し足せば、新しいタイプが買える昨今ですが、修理しました。
   
   「宗玄」、能登半島の最先端、珠洲の酒です。地名にも<宗玄>という所がある。
   日本海を回遊する魚が、富山湾に紛れ込む関所の辺りに位置する。
   美味しそうな魚が満杯の辺りの様だ。訪れたみたい。

   「宗玄・純米酒」は本当に何十年振りに飲んだ。端麗(淡麗)辛口が良い酒とされ
   ベトベトとした糖類添加の日本酒が都会の安い飲み屋では標準であった時代に
   初めて飲んだ日本酒でした。新潟の飲みやすい、水のような酒が飲み飽きしない
   酒としてもてはやされ始めた頃です。私はあまり好みませんでした。
   昭和40年代前半です。

   淡麗ではなく、端麗で切れが良く、旨い宗玄は能登のキトキトの魚との相性は抜群。
   珠洲の南隣、能都町の「竹葉」も端麗旨口の能登の寒鰤とあわせても負けない銘酒です。    
   数馬酒造の「竹葉」は名古屋にも、昔から常時置いてある酒飯店があります。
   宗玄は名古屋ではあまり見かけませんでした。
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   魚屋さんで鮮度の良い秋刀魚がありましたので、刺身にしました。
   塩焼きで食べるには脂の乗りが悪い小形ですが、刺身にすれば微かな脂の乗りを
   味わえます。
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   茄子と十六ささげ 昨日ゴルフに同行したご近所の同級生からのいただきもの
   旬の野菜は淡い味付けで、持ち味を楽しむに限る。
   十六ささげ は油との相性も抜群、中華風、イタリア風調理で食べてみたい。
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   安いが産地と生産者が証明されている豚肉がある。
   酢と生姜と少しの醤油で味付けした生姜焼き、久しぶりのサ-ロインが
   控えているので食べ過ぎないように箸をひっこめる。   
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   ポテトサラダもご近所からのいただきもの赤玉葱を混ぜると見た目に美しい。
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   アメリカ産、豪州産、ニュ-ジ-ランド産ではない、もちろん松坂、神戸、近江、飛騨、
   前沢、能登、佐賀・・・・・・・の黒毛和牛の銘柄肉ではない。
   愛知産(三河牛)の和牛です。自動車の町豊田市には標高600M前後の高原がある。
   その辺りの牧場では良質の牛乳が地元に供給されている。
   三河牛、三河地鶏は名古屋のエリアでは程ほどのブランドです。
   このサ-ロインも名古屋駅前のトヨタの「ミツドランド・スクエア」の東に隣接する
   通称・柳橋市場(築地場外のような所)の中のその名も<三河屋>という肉屋で購入。
   100グラム・700円でした。高いか安いかは人夫々。国産黒毛和牛のサ-ロインとしては
   安いが、蛋白源としては高い。忘れた頃に口にすれば良い。
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by aonami24 | 2007-07-20 22:54 | 酒・肴 | Comments(4)

「 神亀・活性にごり、蒸し鶏の中華風サラダ    07.07.19 」

    埼玉・蓮田の「神亀・活性にごり」のH18.3瓶詰めの冷蔵庫保管の酒を開封した。
    僅かな炭酸は含まれるが開栓でふきこぼれる心配はない。
    久方ぶりの神亀です。
    肴はありあわせのものですが、頂きものの茄子もキュウリも、もいでから4時間以内。
    季節の淡い味覚ですが、美味しい。
    身元の知れた鶏肉のモモ肉を日本酒に一時間程漬けて蒸し揚げました。
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    夏の暑い日でも、よく冷えたにごり酒は旨い、今日は黒ビ-ルと交互に流し込み
    晩酌とした。
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    この暗い画像は修理中のデジカメの代用品として借りているカメラ、
    固定焦点で屋外の明るい撮影は何とかなるが、蛍光灯の下の撮影では
    この有様、来週には何とかなるかと思う。

    今日はこれから関が原に近いゴルフ場に行く予定、午後早くにプレイは終了するので
    醒ヶ井の地蔵川の梅花藻を見て帰るか、大垣の加賀野神社の湧き水でも汲んで
    帰るか、同行の友と相談するとしよう。
by aonami24 | 2007-07-19 05:41 | 酒・肴 | Comments(2)

「台風一禍?、〇好C.C、中越沖地震の頃  07.07.18 」

    3連休の14日、15日が生憎の天気、この日16日は東海地方は朝から
    良い天気、友人に誘われての愛知県の名門ゴルフ場でのゴルフでした。
    名門ゴルフ場の条件
     ①古いこと・歴史のあること、
     ②会員権の値段が高いこと、
     ③プロ・アマの伝統ある競技が行われること、
     ④プレイ代が高いこと、
     ⑤住宅地、市内、駅近く、生活エリアの近くにあること、
     ⑥キャデイが上質であること、
     ⑦コースの手入れが良い事、
     ⑧プレイ代の支払いがメンバ-経由か、現金決済、カード支払いはХ
     ⑨その他色々あるがあまり意味の無い事が多い。

    このコ-スは秋に<東海クラシツク>というプロ競技が開催される。
    コ-スの南端には名古屋の地下鉄の延長の<黒笹>の駅がある。
    コ-スの周辺は名古屋郊外の住宅地、トヨタ関連の工場が囲んでいる。
    このコ-スが出来た昭和30年代頃、会員権は高卒初任給の100倍でした。
    50万円でした。バブル後の今もその倍率で入会できる。
    資格審査も程ほどである。刑法を侵していても、殺人以外は問題になることはない。
    脱税、詐欺に類することは有力推薦人があれば問題ないありさま。
    これは名古屋生まれ名古屋育ちの私が最新の名簿を見て感じることです。
    
    日本では禁欲的な閉鎖的なクラブは伝統的に育たないようです。
    でも5箇所くらいあるかもしれません。
    このコ-スは32年前先輩諸氏に連れられて、筆下ろししたコ-スでもある。
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    中越沖地震が発生した頃、私はこの辺りを歩いていた。
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    西コ-ス18番、東海クラシツクでは最終日この池に入れて、賞金を諦めた人も多い。
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    今日の私のゴルフはコ-ス初デビュ-のお嬢さんの人数合わせのお供。
    気楽で、楽しい久しぶりの豪華なゴルフでした。
by aonami24 | 2007-07-18 00:43 | ゴルフ | Comments(0)

「雨の荒子観音、隣は神明社・村社、天王祭り 07.07.17  」

  7月14日(土)の雨の荒子観音境内と東隣の町内会の連合で管理維持する神明社。
  カメラが不調、天気悪い、最悪の画像、これも世の中の日常、現実の姿。
  格別綺麗に見せることも無い。 
     今日は円空仏の拝観日 
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名古屋市内最古の木造建築物、重要文化財に指定されている。
    屋根は銅板葺きを数年前に建立時と同じ<こけら葺き>にされた。
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   天王祭りは津島神社の祭礼のおすそ分け、お札を前日に三重県との県境の
   津島神社まで出かけ受けてくるのです。室町時代以前から伝わる祭礼の一つのようです。
   今は形骸化しているが、神社の境内を清掃して、飾りつけをして、眺めてみると
   aonamiの年代としては何か自分の古い心を甦らせてくれるSomething elseを感じる。
by aonami24 | 2007-07-17 16:57 | 町内色々 | Comments(4)

「 梅雨明けか?、 山口の酒・五橋・純米吟醸・H14BY、 07.07.15 」

   遥か以前に、何処かで飲んだ事がある酒、山口・岩国の「五橋」を今日は開栓した。
   平成14年BYの生酒を冷蔵庫保管されていたものです。
   30畳位の部屋が15度Cに調整され、そこに日本酒、ワインが置かれています。
   灯りは暗く調整され、壁際に5度C以下、色いろの温度に設定された冷蔵庫が
   置かれているお店です。
   生で瓶詰めされて、丸5年経過している酒です。古酒の部類に入る酒かも
   しれないが、吟醸香も残りながら、雑味が消えて良いまとまりをしています。
   今度は燗をして飲んで見たいと思います。
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    画像が悪いので、、よく解らないが、グラスに注ぐとほぼ黄金色に見える。
   肴は有り合せ野菜の煮物、頂きもののトマト、キュウリの採れ立てのぶつきり。
   トマトはそのまま、キュウリは酢を少しかける。
   珍しく和牛ランプの醤油焼き、赤ワインでなくても味わう事が出来る。
   肉は何時も同じお店で買い求める。中区の大須にある中公設市場のなかの
   「千田精肉店」安くてよい肉が置いてある。
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   最近は何故か、エビスでなく、サントリ-のプレミアムを選んでしまうことが多い。
   今はウイスキ-は殆んど飲まない。飲む時もサントリ-のウイスキ-を選ぶ事はない。
   炭酸系のアルコ-ル飲料(酎ハイ)も飲まない。私の中ではサントリ-はビ-ル会社です。
   若い頃は トリス、レッド、白札のハイボ-ル、ロック、をよく飲みました。
   水割りは飲んだことは無い。私の中では意味の無い飲み方に思えた。
   ビ-ルにトリスを添加して度数を高めたことはある。くどいようだが、トリスを
   ビ-ルで割るのではなく、ビ-ルにトリスを添加して度数を高めるのです。
   
by aonami24 | 2007-07-15 14:42 | 酒・肴 | Comments(0)

「 梅雨明け前、暗景色、そんな事はない③,小弓鶴の晩酌 07.07.12 」

     暗い、今日の尾張地方の天気のように、デジカメが壊れている。
     少し調整しても、こんな画像しか撮れない。
     修理するより、新しいのに買い換えるのが、良いのかも知れない。
     消えて無くなる酒に金を使うのは楽しいが、形が残るものを買い換えるのは
     不愉快な気分になる。暗い画像で「小弓鶴・コユミツル」に申し訳ない。
     左の山廃原酒は昔からの馴染みの味で、口にすれば 小弓鶴 の個性的な
     味わいが楽しめる。ぬるく燗をして飲むと更に滋味を感じる。
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     日本ラインと呼ばれる木曽川の辺にある犬山城の南、羽黒で造られる酒です。
     昨年江戸時代からの蔵と道具を火災で焼失されたが、ご家族と蔵人、地域の
     人の努力、支援で酒つくりを休むことなく続けておられます。
     
    この紺色の瓶は新製品のようです。「コユミツル・微発泡にごり酒・甘口プレミアム」は
    よく冷やして飲むのが、定番ですが色々工夫して飲むのも楽しいかも。
    地味で、保守的な、頑固な酒つくりをされて来た蔵ですが、昨年来新しい商品に
    意欲を出されています。最近15年古酒の新商品も出されました。
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    いくら梅雨時の昼間でも、このデジカメの艶の無い、抜けの悪い写り具合は
    我慢の限界のようです。
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    ひまわりの黄色は鮮やかで、一息つける。
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by aonami24 | 2007-07-12 23:40 | 酒・肴 | Comments(4)