酒中日記

aonami24.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:旅( 184 )

「 覚王山日泰寺・本堂で・・・  2017.7.9 日曜日     」








     覚王山日泰寺の本堂で読経を聴く?   
     http://www.nittaiji.jp/        

             5月25日 木曜日



小学校・中学校の同級生の有志で作る<そらの会>の日帰り行事でした。

お金をかけずに、歩く負担も程々にという事で、幹事の私は悩みました。

地下鉄の覚王山駅から200メートルに位置する日泰寺は丁度よい場所でした。


登録会員は50名弱、同級生全員は210名です。今回の参加者は29名でした。



 
そらの会 日帰り旅のご案内 

                  平成29年4月吉日

行  先: 覚王山・日泰寺  

本堂に着席して、大勢の僧侶による読経を聴き、

荘厳な雰囲気を味わう。

: 平成2925日・曜日

集合場所: 地下鉄・高畑改札口前、
      直行の方は日泰寺本堂前 
12時00分

集合時間: AM 11時00分

行  程:  高畑(地下鉄)・・・・・・・・→ 覚王山(敬老パス)

       12時30分 ~ 13時00分頃まで、本堂にて着席して読経を聴く

       

       昼食: 門前より地下鉄入口までの参道にある 洋食店、お好み焼き店

           おでん屋、うどん・麺類食堂等で各自お好みのものを食する。

           標準メニューは650円~1,000円まで。

           参道が地下鉄入口に接するあたりに、

コメダ珈琲店とスターバックスがあります。         

 ・・・・・3時頃、覚王山にて解散・・・・・

会  費: 1,000円 程度(昼食代)



d0094543_15492539.jpg
d0094543_15491523.jpg
参拝の後は、参道にある
<玉屋>で昼食を取るhttps://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23007030/
d0094543_15494047.jpg
時間はあるので、各人が好きなものを頼み、好きなものを飲む
私はカツ丼を頼む、女性陣は御飯を減らしてもらわないと多すぎる。
勿論ビールは忘れない。K君が注文したうどん屋の中華そばも美味しそう!
d0094543_15495284.jpg

by aonami24 | 2017-07-09 15:53 | | Comments(0)

「 同窓の友と伊東、稲取、下田へ ④ 2017.7.2 日曜日  」


  






  同窓の友と伊東、稲取、下田へ ④ 
5月19日 ~ 20日

黒船祭り・パレードを見学

 酒の勢いもあり潮騒を枕に熟睡して、朝を迎える。
朝のビールは美味しい、何よりのしあわせを感じる。


d0094543_15571880.jpg
d0094543_15573348.jpg
朝食の後、ホテルのバスで稲取の駅に、下田まで電車に乗る。下田はやはり遠い。

駅に着き、昼食まで思い思いに市内を散策する。

d0094543_16012080.jpg
           南国の風情のする駅前
d0094543_16013509.jpg
d0094543_16014876.jpg
d0094543_16020548.jpg
d0094543_16022356.jpg
d0094543_16072673.jpg
d0094543_16075009.jpg
d0094543_16080775.jpg
d0094543_16083080.jpg
d0094543_16091383.jpg
d0094543_16093321.jpg
d0094543_16095401.jpg
d0094543_16101664.jpg
d0094543_16105416.jpg
d0094543_16111100.jpg
d0094543_16041728.jpg
d0094543_16042994.jpg
d0094543_16044322.jpg
d0094543_16045896.jpg
d0094543_16051188.jpg
          
            これ、川勝静岡県知事、ピンボケで御免。この人は学者。面白い本書いている。
              しかし、行政には反映していない? 
d0094543_16052892.jpg
d0094543_16054310.jpg
d0094543_16060165.jpg
d0094543_16063587.jpg
d0094543_16070129.jpg
d0094543_16040257.jpg
d0094543_16034717.jpg
d0094543_16033387.jpg
d0094543_16032035.jpg
d0094543_16025499.jpg
この後、美味しい地元の食堂に入り、潮の濃い魚をたくさんいただいた。

酒との相性は抜群。

    お店は「 ごろさや 」でした。

d0094543_16261033.jpg
      この金目鯛の煮つけは美味しい!
      魚の鮮度も、味付けも!
d0094543_16270403.jpg
d0094543_16272395.jpg
d0094543_16274176.jpg
d0094543_16275657.jpg
d0094543_16281063.jpg
d0094543_16283086.jpg
d0094543_16284669.jpg
 この後,駅前で記念撮影して、解散、西へ東へ夫々の居場所に帰る。
地元仁科で映像のお店を営むY君も参加して、沢山の美しい写真を送ってくれた。
三重に住むA君は宴会の動画をDVDにして送ってくれた。
幹事の大津のM君にはいつも最大の感謝を送ります。
夫々の事情のある中、参加してくれた皆さんに感謝。
特に九州から、青森からも参加してくれた皆さん有難う。
又次回も、楽しみにしています。







      

by aonami24 | 2017-07-02 16:39 | | Comments(0)

「 同窓の友と伊東、稲取、下田へ ③  2017.7.1 土曜日  」



                   稲取・銀水荘に泊まる

  5月の中旬に旅した記録も、放置状態でした。

  このあたりで書きあげて終了しておかないと、

自分の人生もとじてしまうかもと、不安がよぎる。

  学区老人会の様々な行事、名古屋市中川区の老人会行事等、

  5月後半から6月は集中していて、閑の中で少し多忙でした。

  空梅雨で爽やかな日は終わり、今日この頃は蒸し暑い。

  高い肥満度の私は見た目も、実質も暑い。

  宿に着き、入浴して、食事して、団欒して寝るだけ、

  外洋から来る潮騒が一晩じゅう微かに聞こえて、伊豆東海岸にいることを、

  トイレに起きるたびに自覚する。


d0094543_20455466.jpg
d0094543_20461294.jpg
d0094543_20462823.jpg
d0094543_20464680.jpg
d0094543_20470419.jpg
d0094543_20472213.jpg
d0094543_20473942.jpg
d0094543_20475443.jpg
d0094543_20480888.jpg



ご馳走様でした。
















by aonami24 | 2017-07-01 20:54 | | Comments(0)

「 同窓の友と伊東、稲取、下田へ ② 2017.6.4 日   」




             5月19日・金曜日

                
d0094543_22200188.jpg
                  伊東、稲取、下田  ②




  熱海から伊豆急の各駅停車の普通に乗ると、東京から参加の面々が殆んど全て乗車していた。

一年半振りとは言え、懐かしい人ばかり。1961年から1966年の青春を共に生きた人ばかり。

消えかかった若さも、この二日間は光かるかもしれないと、無駄なことを考えつつ伊東に向かう。

伊東の駅前から、小型バス2台に乗り、大室山のサボテン公園、城ヶ崎海岸へと向かう。

d0094543_22200188.jpg
d0094543_22202354.jpg
高所恐怖症、閉所恐怖症の私には、目のくらむ景色。

         一応短い橋を往復したが、生きた心地はしなかつた。
d0094543_22204027.jpg
d0094543_22205455.jpg
d0094543_22210747.jpg
d0094543_22212574.jpg
d0094543_22214557.jpg
   この後、伊豆高原に住むM・Tさんを自宅近くまで送り、今晩の宿泊先の稲取・銀水荘に向かう。






by aonami24 | 2017-06-04 22:27 | | Comments(0)

「 同窓の友と伊東、稲取、下田へ ① 2017.5.28 日    」

          






               伊東  稲取  下田  ①


5月の19日・金曜日、5月20日・土曜日は在京時代の同窓生13人が集う

会があり参加。青森、埼玉、東京、静岡、名古屋、滋賀、佐賀の全国から集結。

伊東駅前に13時集合、私は名古屋から9時35分発の<ひかり>で熱海へ向かう

浜松に停車・出発してしばらくして4号車のほうから浜松在住のK嬢が現れた、

私の横の席に着席して、お話しているうちに熱海に到着。この列車には京都から

幹事のM君も乗っているとのこと。K嬢は伊東に住むO嬢と昼食を取る約束なので

一足先に伊豆急に乗り換えて、伊東に向かう。改札口で暫くたたずんでいると

私と同様の体形のM君がキャリーバッグを引きながら現れる。

午前11時で昼食には未だ早い時間でしたが、改札を出ると昼食場所を探しにでた。

駅前には右手に<熱海銀座商店街>、左手に<駅前平和通商店街>。

温泉地・熱海が栄華を極めていた時代、全国から色々な商売人?、観光客を集めていた時代、

日本には沢山の<銀座>、<平和>を冠したストリートがあった。

その手の話は長くなるのでSTOPして、平和通り商店街に入り昼食場所を物色、

<うどん・そば・丼・寿司>という観光地らしい店に入る。

M君が躊躇なく、天ざるを注文、私も同様に、ビールも注文。


d0094543_15392562.jpg
d0094543_15394869.jpg
d0094543_15400597.jpg
d0094543_15444014.jpg
d0094543_15445821.jpg
あおきひもの店M君とココで明日帰りに干物を買おうと話しながら、伊東へ向かう

  伊豆急に乗る。






by aonami24 | 2017-05-28 15:50 | | Comments(0)

「 人と木 稲武・古橋懐古館 2017.5.24 水   」






                 人と木  稲武・古橋懐古館
 



飯田からの帰路・5月13日、I君の運転する車に4人が乗り、

新緑の飯田街道(三州街道、国道153号線)を下り、稲武で小休止と昼食にする。

4人が住む地域の同級生M君の次男坊が数年前からひらいている、

<カフェ兼工房>が稲武の<古橋懐古館>の中にあるので、約束の上の訪問でした。

週末は繁盛するので、M君もお手伝いに名古屋から来ている。

予約をしてある地元で採れた野菜を中心にしたランチを賞味した。

自然農法にこだわる農産物中心の素材です。

健康的昼食を頂いて名古屋までの帰路に就きました。

d0094543_05385696.jpg
翌日・14日の名古屋の我が家での昼食
ノルウエ―サバの切り身・尻尾、茹でインゲン(裏庭栽培)
ブロッコリーとサニーレタスのサラダ(Y君の畑から)
春菊のお浸し(裏庭栽培)、こしあぶらのお浸し(道の駅で採れたて購入)
ポテトフライ、玉子焼き
d0094543_05392872.jpg
こしあぶらのお浸し、鮮度よし
d0094543_05395300.jpg


by aonami24 | 2017-05-24 05:51 | | Comments(0)

「 新宿で墓参り    2017.5.17 水曜日   」

バスタ新宿

温泉施設・ゆー眠



      市ヶ谷・富久町の善慶寺へ友人の墓参り


5月12日・金曜日は町内の小中学校の同級生3人と、中央自動車道飯田インター近くの

温泉施設・ゆー眠に宿泊して懇親をする予定があり、

夕方5時頃までに到着する予定でした。

企画したO君は月に2週間は飯田にある精密機械加工の工場に、

技術指導に訪れている。

彼は国家技能検定の平面研削加工と金型仕上の1級技能士であり、

名古屋の名門企業に勤めていたころに愛知の名工にも選ばれている。

75歳過ぎても求められて働いている。

この週は月曜日から現地に滞在していた。

他の二人はI君とY君でI君の運転で名古屋から来ました。

私は在京中の8年間に東京で大変お世話になった大学の同級生のS君が

今年亡くなり、身内だけで葬儀をされたので、

新宿にあるお墓にお参りしようと、新幹線で早朝に名古屋を出発しました。

飯田へはバスタ新宿から高速バスで向かいました。

中央自動車道を走り、4時間でした。

土曜日には4人で飯田街道・三州街道・国道153号線を下り、

稲武経由で名古屋まで走りました。

時々小雨が降る曇り空の中、針葉樹の濃い緑と、広葉樹の薄い緑が濃淡を

付ける山際を抜ける快適なドライブでした。
d0094543_12450377.jpg
d0094543_12455078.jpg
d0094543_12461844.jpg
d0094543_12463628.jpg
d0094543_12465117.jpg
d0094543_12470472.jpg
d0094543_12472328.jpg
d0094543_12473861.jpg
d0094543_12475959.jpg
d0094543_12481676.jpg
d0094543_12483114.jpg
d0094543_12485387.jpg
d0094543_12490745.jpg
d0094543_12493218.jpg

by aonami24 | 2017-05-17 12:58 | | Comments(0)

「 老人クラブ研修旅行  2016.10.27    木      」












    月曜日と火曜日、24.25日は中川区の老人クラブの役員研修会で、

    北陸の粟津温泉に一泊二日の旅行に出かけました。

    何十年振りの粟津温泉でしたが、温泉は湯量豊富で源泉かけ流しで、

    24時間入浴OKでよいのですが、温泉街の寂れようは涙が出ます。




d0094543_19275442.jpg
d0094543_19281123.jpg
d0094543_19282287.jpg
d0094543_19283140.jpg
d0094543_19284574.jpg
d0094543_19285783.jpg
d0094543_1929996.jpg
d0094543_19292214.jpg
d0094543_19293463.jpg
d0094543_19294842.jpg
d0094543_1930012.jpg
d0094543_19301340.jpg
d0094543_19302512.jpg
d0094543_19303832.jpg
d0094543_19305287.jpg
d0094543_1931359.jpg
d0094543_19312019.jpg
d0094543_19313126.jpg
d0094543_19314182.jpg
d0094543_19315754.jpg
d0094543_1932794.jpg
d0094543_19321985.jpg
d0094543_19323014.jpg
d0094543_19324132.jpg
d0094543_19325383.jpg
d0094543_1933389.jpg
d0094543_19333086.jpg
d0094543_19334158.jpg
d0094543_19335334.jpg
d0094543_1934437.jpg
d0094543_1934206.jpg
d0094543_19342971.jpg
d0094543_19344099.jpg
d0094543_19345382.jpg
d0094543_1935646.jpg
d0094543_19351724.jpg
d0094543_19352975.jpg

by aonami24 | 2016-10-27 19:35 | | Comments(0)

「 垂井 竹中半兵衛の史跡を歩く    2014.06.14    土     」

  





     5月28日 水曜日  小・中学の同級生の集まり そらの会 の 日帰り散策





 戦国の武将  竹中半兵衛の史跡 を 訪ねて 岐阜県の垂井へ  歩け歩けで2万歩弱 疲れた

 男女 28名で 垂井観光協会 のボランティアの不破さんのガイドのおかげで 73歳の皆さん無事に

 生還出来た
 



d0094543_22302441.jpg


 禅幢寺・ゼントウジ   
d0094543_22303942.jpg
d0094543_22304475.jpg
d0094543_22305753.jpg
d0094543_22305822.jpg
d0094543_22311675.jpg
d0094543_22312027.jpg

  禅幢寺   
d0094543_22314167.jpg

竹中氏陣屋跡   
d0094543_22315772.jpg
d0094543_2232182.jpg
d0094543_2232179.jpg
d0094543_22322254.jpg

竹中氏陣屋跡   ↑ 
   
                          五明稲荷神社 
d0094543_22324550.jpg

     県道257号 沿いの豪邸
d0094543_2233274.jpg
d0094543_2233101.jpg

  垂井の泉  
d0094543_2233273.jpg



   1時半から 予約の店で おいしい弁当と ビール で 疲れもどこかえ

ボランティアの不破さん と Kさんからの 差し入れの地元銘菓もあり よいデザートになりました
d0094543_22333840.jpg

    なかむらや  の 1,000円の弁当 !おいしい味噌汁もついてました
by aonami24 | 2014-06-14 22:40 | | Comments(0)

「 お江戸時代の同級生の葬儀へ ③  2014.06.14   土   」 











     6月9日 月曜日   奥州市江刺区 の 浄土宗・知恩院派寺院にて




  朝 7時 ホテル4階の部屋より 町の南を眺める 
d0094543_1829163.jpg

  寺院の入口 六日に盛岡で家族だけで密葬 九日に先祖の墓のある生まれ故郷 江刺で葬儀
d0094543_18291123.jpg

  初七日の法要も終わり 寺院の裏手の向山公園にある 墓地に納骨 
d0094543_18293729.jpg

  納骨後 供養のもてなしを受ける
d0094543_18293463.jpg






  葬儀に参列出来なかった 大学の同級生にあてた メール


新緑の奥州市江刺は曇り空の中で、故人の人柄のように落ち着いた町の姿を見せていました。
50年ぶりの岩谷堂でした。
浄土宗・知恩院派の御寺院本堂での敬虔な中にも、滋味あふれる葬儀でした。
6月1日には同じ場所で、故人が祭主となり御母堂さまの三回忌を営んだばかりのようでした。
御家族の皆様には食道に昼の食事を詰まらせての窒息死に、受け入れることの出来ない悔しさが
一杯のようでした。
私は前日夜に水沢江刺のホテルに入り、10時過ぎに寺院に入りました。
大宮からH君は開式の直前に到着しました。
幼稚園から大学(学部は違う )までの地元の同級生とH君と私が弔辞を述べました。
休憩の後初七日の法要を取り行い、寺院裏手の山の中の墓地に納骨して、
私が投宿した ニュー江刺ホテルで御住職同席(2名)の上、供養の食事を頂戴しました。
御家族御親戚の皆様との故人の思い出話に、名残惜しかったのですが、
H君と3時少し前にホテルを辞して、3時半の新幹線で帰路につきました。
               

by aonami24 | 2014-06-14 18:38 | | Comments(0)