酒中日記
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「 青春18・・・・  野沢温泉へ   ②     09.01.23  金  」




          19日

             松 本    13時26分

             長 野    14時40分
                           

                            松本 → 長野 は 篠ノ井線
                            麻績・聖高原を過ぎて、姥捨駅からは雪のない
                            千曲川、長野盆地、上田盆地が一望出来る
                            この 篠ノ井線 は特急で走り去るより、各駅停車の
                            普通 でのんびりと コトコト走るのが面白い



             長 野     15時03分
         
             戸狩野沢温泉     16時04分

                            長野駅で 飯山線 に乗り換え
                            この時間は 外国人も含めたスキ-客が大半
                            戸狩野沢温泉駅の手前には、斑尾高原、飯山
                            スキ-場もある


                            朝晩は通勤・通学の車両にもなる
                            独特の席の配列、最近のアルミ製車両と違い
                            鋼鉄製の頑丈な旧式の車両



                            戸狩野沢温泉駅に 長野から一時間で到着
                             道祖神  が歓迎してくれる
                            飯山辺りからは、いくら暖冬とは言へ
                            辺り一面雪景色


             
             戸狩野沢温泉  バス →   野沢温泉  20分

             野沢温泉バス停付近


          バス停から 2分で  民宿  三苅荘

             
             こんな真綿の半纏も用意されている
             aonami が着ても、何とか体は収まる


             食事の前に近くの  外湯 河原の湯 に出かける
             入浴料は無料


             こうした 外湯は 十三湯 ある、今は全て建物もきれいに建て直され
             全て男女別の入口と浴槽が設置されている
             私が初めて野沢温泉を訪れた52年前(1957年・昭和32年)は
             未だ幾つかの湯は 脱衣場は男女別にしてあるが
             浴槽は一つでした


             外国人も多いので、あちこちに英語の表示がある





             夕食は食堂で 7時 から
             民宿なので、料理の品数は少ないがどれも地元の野菜を使った
             女将さんの温もりのある一品


             鍋物  豚肉と野菜、豆腐、きのこ類が色々


             女将さん自家製の胡麻豆腐 量も多め


             馬刺し  霜降りの熊本の馬刺しは好みではないと言う
                   Tさん 好みの赤身の馬刺し


              鰤(ぶり)カマの塩焼き  照焼よりも鰤の旨みそのものが味わえる
              福井、石川、富山、新潟の日本海沿いでは、鰤の旬の時期
              照焼より、塩焼きで味わうのが殆んど


              干し柿 の甘味で味を調えた お浸し


              山盛りの 野沢菜  よく醗酵していて酸味が旨い


              揚しんじょ   胡麻豆腐とジャガイモをすりおろして
                        丸めたもの、滑らかで甘くて香ばしい


             酒は 飯山の 田中酒造店の 水尾
             先代の頃は 養老 の銘柄で地元で飲まれていた
             こちらの徳利は二合 とても安く提供している
             一合 で 300円 二合 で 500円  杯がすすむ


             天麩羅  海老 椎茸 舞茸 こしあぶら? さつま芋


             〆の御飯 女将さんが へぼ(蜂の子)  を出してくれる
             久しぶりの へぼ 暖かい美味しい御飯の上で 風味が踊る


             美味しい コシヒカリ のお代りの御飯


             部屋に戻り 水尾・純米吟醸 を 茶碗酒で飲む
             Oさん Tさん は 食後の 外湯巡りに出かける

             私は 靴が合わなくて足が痛く、ご遠慮する



                   就寝
                  
                    の ソロ が響く


    続く・・・・・・・・・・・・・



by aonami24 | 2009-01-23 13:53 | | Trackback | Comments(5)
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Commented by chiroru-pu at 2009-01-23 16:24
うわー雪だあ~!とはしゃいだあと「男湯」に若干ハアハアしまして、あとは
お料理に息切れしました。

あっひゃー「ハチノコ」ですね(笑)昔は食べられたんだけど、今は
どうかなあー。味は美味しいんですけどね。
あっさりしたお料理が並んでいて、とても私好み~。今年も美味しい記事が
盛りだくさんな予感。くれぐれも風邪ひかないようにして下さいね。
Commented by たけ at 2009-01-23 21:19 x
こんばんは。私もご飯の上のモノに反応して出て来ました(笑) 最初は「ざざむし」かと思ったのですが・・・蜂の子ですか(・・?) 酒の肴の一種としてはなんとか食べられそうですが、ご飯の上に乗ると・・・・んー、ちょっと無理かも、、、です(^_^;)  他の料理はどれも美味しそうですが、しんじょが特に食べてみたいです。馬刺しは確かに霜降り状より、赤身が多い方が美味しく思えますね。考えた事無かったですが、ほんとその通りですね。一時期長野に赴任していた事があり、懐かしく読ませて貰いました。

今日は、先日書かれてあった名駅の蕎麦屋「おらが蕎麦」で昼を済ませました。aonamiさんが以前「杵屋」の経営なる事を書かれていたので蕎麦の味に関しては正直そんなに期待はしていませんでしたが、空腹に量も結構あって、十分美味しい蕎麦でした。ただオペレーションが悪いのか、空席はままあるのに、並んで待っている人が多く、稼ぎ時のランチタイム、ちょっと勿体ないなあ・・・?と思って見てました。。
Commented by aonami24 at 2009-01-23 23:14
chiroru-pu さんへ

男湯女湯の区別は大切です。
時折、ど近眼の白人女性がコンタクトなしで入浴に来て
男湯に入る事もあるそうです。
遭遇してみたい気持ちが募ります。

へぼ(蜂の子)は薄味に柔らかく炊いてありました。
ほんとうに小さい へぼ でした。
もう少し 成長したものもそれなりに美味しいようです。

何とか風邪を引くことなく、名古屋に帰りました。
寒さは今週の週末からのようです。

丹波の辺りも行きになるでしょうか。
ゴルゴさん 通勤の自転車 注意が必要かと。
Commented by aonami24 at 2009-01-23 23:16
chiroru-puさんへ

    訂正
丹波の辺りも行き Х
丹波の辺りも 雪 〇

Commented by aonami24 at 2009-01-23 23:27
たけ さんへ
お久し振りです。お元気ですか。

私も ザザ虫は天竜峡の辺りで何度か食べました。
一昔前の山里の貴重な蛋白源ということで、今では珍味の部類ですか。
へぼ(蜂の子)も同じですね。

雪国でのお勤めは色々大変ですね。
又別の楽しみもあるのでしょうが。

女将さん手造りの しんじょ はとても旨く出来ていました。
ジャガイモと胡麻豆腐の組み合わせと油での調理が ミソのようです。

おらが蕎麦 はあの値段ではお値打ちで、まあまあ食べられると思います。
空腹が何よりのご馳走でしょうか?
何時も人手不足で募集しているようです。
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