酒中日記

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「 串アサリ・あさりの干物  至高の酒肴!  08.05.20 」

   



    磯の春      串アサリ松乃寿司自家製?
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   獲れたての大きいアサリを剥き身にして、下処理して、水管に竹串を刺して干した物です。
    手間のかかる干物ですので、今は作るところも減少しているようです。
    自家用には三河湾のあちこちの浜と島で作られています。
    半田・亀崎辺りには、昔は沢山の業者があり、全国の市場に出荷していたようです。
    乾燥の度合いは色々あるようです。昔の方が乾燥度が高かったような気がします。
    安い干物で、子供の頃はおやつに食べたこともあります。
    今はものにもよりますが、一本500円前後は乾物屋さんでします。
    名古屋では殆んど魚屋さんに並びます。産地ではスーパ-にも時に並ぶことも。
    乾燥してこれだけの大きさですので、生では大きなアサリです。
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   半田辺りではこれを天麩羅に家庭でも、料理屋さんでもしていました。
    今はどうなんでしょうか? この値段ですと 活けの車えび一本より高いです。
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                    日本酒の肴には最高です
by aonami24 | 2008-05-20 12:42 | 酒・肴 | Comments(2)
Commented by arinco11 at 2008-05-20 20:18
おぉ!これが!
歯ごたえは如何ばかりなのでしょうか?
カチンコチン?ぐんにゃり?...生干しっぽいのかな?
軽く炙ってあるように見受けられますが、旨そうです。
賞味したい...今度、大浅蜊と出会えたなら...想いを遂げん〜!
Commented by aonami24 at 2008-05-21 00:07
arincoさんへ
炙りたては程よい柔らかさです。
時間がたつにつれて固くなります。
固いのを時間をかけてしゃぶるのも又美味しいです。
これは未だ中国製はありません。
干してくしに刺してない、乾燥浅蜊は出回つています。
気をつけましょう。