酒中日記

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「のれそれ、産地は高知・和歌山?、瀞・トロで一献   07.02.11 」

今シ-ズン初の のれそれ(ノレソレ)を飲み込んだ。
何処で生まれ、日本の沿岸にたどり着いたか定かでない鰻の稚魚(シラス)と
同じような生態の穴子の稚魚、ノレソレを美味しいと言いながら
賞味してよいものかどうかいささか?ではあるが。

料理屋さん、鮨屋さん御用達の魚屋さんで1パック買い求めた。
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       ノレソレの大きさを確認していただけるように、ほぼ実物大です。
       この3倍以上の長さ、幅に成るまで時期、時期に楽しめます。
       鮮度がよければ、箸でつまんでも切れません。
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季節的にも柚子酢が合う。今年は梅の花の咲き始めに味わうことになつた。
にごり酒三年熟成の<而今・瀞・とろ>にも不思議にあつた。
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<ノレソレ百景>            ノレソレは自力泳力が無いので立ち姿で黒潮に乗ってくるd0094543_2203876.jpgd0094543_22233896.jpg
















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by aonami24 | 2007-02-11 12:17 | 酒・肴 | Comments(4)
Commented by はんな at 2007-02-11 13:04 x
どういうわけか、今年はまだ・・・。
多分、おまかせ、というか、コース料理のところに行くことが多いからでしょうか・・・。
ああ、食べたいです。
Commented by arinco11 at 2007-02-11 18:47
え?ノレソレって、紀伊の国でも、そう呼ぶのですか!。
昔、一ヶ月間、土佐で春休みを過ごしたことがあります。
ちょうど「のれそれ」や「どろめ」のシーズンだったので、
それが初体験でした。^^
あのぉ〜、恥ずかしながら、「のれそれ」や「どろめ」は、
噛んで食べるものなか?、飲み込むものなのか?、
未だによく解っていません...無粋なariです。。。 爆!
Commented by aonami24 at 2007-02-11 21:31
はんな さんへ
季節を感じるアクセントのような素材ですね。
私は梅の花の咲き始め、蕾の頃が最初に口にするのが一番。
幅が1センチ~1.5センチに成長しても、ノレソレとして
供されていますね。其の頃は安くなっています。
京都では何処でもいただけると思いますので、
舌触り、喉越しの両方を楽しんでください。
日本酒のグラスに何匹か入れて飲んでも遊びでは良いかも。
Commented by aonami24 at 2007-02-11 21:45
arinco11 さんへ
愛知でもこれから伊勢湾の外でとれます。
昔はどろめのゴミ扱いで捨てられていたようですが
今は商品として売れますので、宝石扱いで仕分けられているようです。
瀬戸内では<ベラタ>とも呼んででいると聞きました。
小さなうちは飲んで、少し成長したら噛んでは如何でしょうか。
火を通すと飲み込むわけにはいかないでしょう。
生はチョット・・・・・とゆう方には、半熟卵とじ。
蟻さんのようにスパゲッティ上手の方には
火を止めたカルボナーラに合えて半生状態でいただくのも
趣きがあるかと、お味とゆうよりは季節のお遊びとして。